薙ぎ原っぱ

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zoom RSS 世界の巨大恐竜博2006に行って参りました。

<<   作成日時 : 2006/10/12 10:12   >>

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画像ってもう終わっていますけど(笑)。ところで「うたわれるもの」ですが巨大ロボット兵団が出てきて…もう…何がやりたいのかと…(ゲームもこんな?)。

さて、八月中は夏休みの子供達で一杯の筈ですし九月の平日に行ったんですよ。お陰で快適でした。
夏休みは三倍以上込みますよね。子供が来たがれば両親が来なくてはいけなくなる(人気子供アニメ映画大ヒットのからくり)。

9月6日(水)に行ったんですね(…古い話です。忙しさが悪い)。大型の肉食恐竜カルカロドントサウルスの歯のレプリカプレゼント目当てで(先着400人まで)。10時半にはついたのですけど30分位前には掃けましたと言われて100メガショック!

舞浜駅でゼーガペイン娘(こ)達の事を考えながらベンチを30分間舐め回していた事がアダに!  
まぁそんな人はいないですけれども。

画像はスーパーサウルス。 


画像この前行った、玉川高島屋の方の恐竜展に比べると格段に規模が巨大博です。パンフレットも立派で買ってきて良かったアイテムでした…ですが売店は割と悲惨でした?(笑)。

中途半端なイメージキャラクターの中途半端なグッズが(笑)。この辺りは玉川の恐竜王国2006の勝ちでした。
書籍とかも、楽しく手が出やすいものが多かったですし。

今回の巨大恐竜博の方がいささか学術的な感じだったのかも。そんな感じで、グッズ系に関しては遊び心を持ったスタッフ不足? でも展示数は圧倒的に幕張の勝ちでした。マイペースで五時間くらいは見て回ってました。

画像は最早ゾイド同士の戦いにしか見えない一枚。 




画像でもほとんどの恐竜が、復元した物だと気付いてしまった時に『かつて生きて動いていた恐竜の化石ウォッチテンション!』『海洋堂かなんかの凄いフィギュア展に来れて光栄ですなテンション』に落ち着いてしまいました(笑)。いや、化石さんもいたけれど、そういうのはやはり割と安そうな、当たり障りの無い小中型恐竜だったり面白味が無かったり(笑)。

いかにもフットワーク良くあっちこっち貸し出されています、みたいな。
復元といっても丸々模型みたいなのではなく、何パーセントは骨だったりするのもあったのですが、やっぱり近くで見るとザイシツが。
今回も思ったのですが、子供の頃に見に行った恐竜博とは色々と違いましたね。

昔はやはり、二足恐竜はゴジラ立ちさせられていたり、首の長い巨大恐竜は、もっとネッシーの様に首を垂直気味に立てていたりしました(骨の形状を見ると、そういったネッシー首は本当は不可能なポーズだったらしいです。でも、それはそれで凄い迫力だった気がします。頭が遠くて。高い所から見下ろされてましたから)。

画像は恐竜繋がりで薙ぎ原っぱ認定ロリ子供三銃士のミィ様のチャイナ繋ぎキャプ。



画像昔の図鑑では竜脚類とかの大型恐竜は水棲恐竜として描かれていました。
体が重くてこうでもしていないと生きていけなかっただろうという根拠から。でも案外軽かったとかで、今はそんなイラストもみませんよね。

恐竜が水の中から首をぐわって出していたイラストに畏敬の念を抱いたものです。
てか怖かったですよ、そういう状況を想像すると(笑)。顔が大口開けて迫ってくるんですよ。こわっ。

画像は恐竜と言えばの神尾観鈴ちん。 





画像そう言えば、今ってブロントサウルスっていないんですよね。実は新種でも何でもなかったって後で取り消されて。
発見者の名誉欲にかられた売名行為でしたっけ? すいません、原因はうろ覚えですが…確か…。

「実は滅茶苦茶早く走れた」が定説になったり「実はそれほど早くは走れなかった」がまた定説になったりと、恐竜業界も色々と不思議です。ちなみにブロトンザウルスは実在しますよ。エロ漫画家ですが。

昔と違うと言えば、今は展示が生き生きしています。ジオラマです。ホビージャパンです(笑)。

昔はただの骨格標本でしたから。今はポーズ取ったり、戦っていたりしてて見ごたえが有りました。
ソードストライクガンダムの剣を振り下ろしたキメポーズと全く同じポーズをしているアロサウルスとか(いねぇ)。
ゴルゴサウルスはライフルで物陰からティラノを狙撃しようとしていたり(これは本当にありました。無いけど)。

画像はザイリン(ホモ)とゲオルグ(メカ澤)の戦い。 



画像恐竜だけでなく、シダ草とかの化石も面白かったです。小魚が集まってる化石の板とかも、まるで水墨画とか工芸品みたいで、見てて良いなぁ思いました。

あと恐竜の歯って、矢じりとか(大型恐竜の歯なら)槍の穂先とかに良いなと思いました。石器人にとってですね。
でもそういう遺物の話って聞きませんよね。知らないだけなのかもしれないけれど。

恐竜はお肉がついた(最近の)想像図だと、割と地味になるものも多いです。大きなトカゲになり下がったり(笑)。色も好みではなかったり(色や体の模様は実は知りようが無い)。

バイオゾイドみたいな骨骨しい感じの方が、色々と想像できて楽しい事も多いです。ゾイドです。

画像はぺちゃんこシノサウロプテクス。長いしっぽ含めて73センチしかないカワイコちゃん。





画像骨って綺麗ですよね。「エタメロ」や「おとぎ銃士赤ずきん」にかかずらわって下さられている(笑)作詞・作曲家で歌手の畑亜貴さんも骨にとり付かれている人ですけど(専攻は人骨)何だかちょっと良さが分かってきました。

究極の機能美というか(だって必要な物、必要な形でしかないんですから)。

話を恐竜展に戻しますが、あっちこっちで色々と骨に触れるのも子供には良かったかもしれないです。
でも化石はもう石だから、伝わってくるのは石の感触。

でも昔は生きて血が通い、生きていたのかと思うと…騙されないぞー! この石ー! と(台無し 笑)。触感は所詮石って気しかしませんでしたよ?(笑)。残念ながら。

恐竜展はまたやるなら是非行きたいです。ゾイドとかグッズ売り場で売れば良いのに。
コト姉のエロティックフィギュアとか。

いや、それ恐竜博じゃないし。 画像はプラケリアス。足を踏んだら「あぁッ?」って感じの。

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