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zoom RSS 薙ぎ原っぱ内エタメロ十周年記念イベント 『いも煮会』 [3]

<<   作成日時 : 2006/12/25 04:15   >>

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画像タイトル 『無印』
サークル 『壱屋会(壱屋う弐さん P.I.Pさん ダールさん)』 


暴力&バイオレンスのギャグマンガ。にぎやかさ、しっとり感、ハプニング、やがてしんみりとパートごとにお祭りを感じさせる、お祭りのショートストーリーが、これまたお祭りの雰囲気をかもし出しています。醸造。

moo民(むーきゃら)が大量に出てくる事も「お祭り」っぽい本なのです。

ダールさんの描いたクレア、そしてカレンさんがとても可愛いらしいのです。覗き趣味
の欲求不満かってくらい、覗きの時の表情がシアワセそうなカレンさんで…(笑)。
最後のロクサーヌとフィリーのやりとりとか、色々と大切な本です。
画像無いと寂しいので以前、壱屋会さんに貰った値札を貼ってみました(笑)。



タイトル 『永遠旋律 第9号』
サークル 『六風堂(藤井和彦さん)』 


余り見かける事の無いカイル本です。全編通してカイルの人の良さが良く描かれてい
る本。
ゲストで描かれている証龍矢さんの描かれる絵がころころしていてこれも可愛い。
なんでカイル本でゲストを…(笑)。レミレミとかめいやとか若葉が見たかったです。

カイルと主人公が可愛いんですよ。アンソロに載ってて欲しい漫画でした。何でカイル
達に萌え転がらねばならんのか(笑)。
作者はBL系でお金持ちになれば良いのに。

一人で持ってるのも勿体無いので、十年だか前に藤井さんに頂いたボードの絵をスキ
ャンして使おうかと思ったけど、うちのスキャナーでは大き過ぎてダメで、両方向から撮
り、真ん中で繋げるという荒業をしてみたんですけど、綺麗にいかなかったのでした。
残念…。



タイトル 『姫様☆リターン』
サークル 『大陸同盟軍(桐生ちはやさん)』 


採録本なのですが、その分レミット率が高いのです。桐生さんの描かれるレミットは超
可愛いのですが、実はメイヤーもかなり可愛いのですよ。
我が薙原一族の栄養となったラキプリことラッキープリンセス入り。

平和で明るくて楽しい雰囲気で、良い意味で毒気が無く、桐生さんワールドは自分のエ
タメロ生活を支える柱の1本でしたのですよ(梨花ちゃん風)。

てか周囲の人達が作る本が良い意味で毒物過ぎで、ほっと出来る癒しの一時?(笑)。
可愛らしいエタメロスライム(ゼリーじゃん)に襲われる話で、カイルがこいつは美味そう
だなと入ってくるんですけど、若葉が横でさりげなく、笑顔で「おしょうゆ用意します?」
て聞いてるのが改めて可笑しかったです(笑)。だからキミの料理は食べられないのだ(笑)。

実は薙原の書くレミットはまんま、イベントで話を聞かせて貰った時の桐生ちはやさんの
流れなのです。
桐生ラインなのですよ、うちのレミレミ。
桐生ちはやさんいわく、一言 『子供』(笑)。




画像タイトル 『めろめろ'97』
サークル 『大根ズアカデミー/SAKUSAKU(西脇だっと)』 


画像は「厚い本」で使う予定だったキャラット。キャラットつながりという事で。中山哲学さんがサカサカと落書きしてくれたものでした。
そうでした、初コミックスおめでとうございます。

さて、漫画の方。漫画過ぎ(笑)。いわゆる、(良くない意味での)同人誌じゃない、ちゃんとしている漫画なので…久しぶりに読んで、またまたクラっときました。本当にエタメロっぽかったりするのです。作品に夢中だった頃に描かれた本の、何と鮮烈な事か。

今回、色々と読み返してきた自分ですが、またエタメロを引っ張り出してやりたいと一番強く思わされたのが、今の所、この本ですねー。プラトニックな感じが何だかとてもエタメロっぽいんです。
いや裸とか出てきますけどー(笑)。

お話は残留エンディング数年後。キャラットと主人公はお花屋さんをしています。
キャラットは髪を切っていたりしてイメージが変わっているのですが、キャラをしっかりと
押さえているので、しっかりとキャラットしてます。

えっちします(笑)。でも気付かなかったけれど寝室には、毛布かぶって先に寝ていたセ
ロがいて…。キャラットは自分を変えて見せようと、少し無理をしていたんですけど、ずっ
と隠そうとしてきた妬きもちやきな所とかが、またかいま見えたりして、そういうのが切な
いんですよ〜。セロの気持ちも、ですね。

良い意味で、自然でやらしくない、二人の日常を感じさせるベッドシーンも見所でした。
あー、自然だーって感じ。普段から良くしてるんだろなーと(笑)。

一ページ漫画では楊雲のおっぱいが見れます(笑)が楽しく笑わせてくれる漫画でした。
水浴びの前に周囲を気にする楊雲もらしくて良かったです。一々、良い意味で「らしく」て、
何気ないんだけれどもエタメロの雰囲気を強く感じる事が出来ました。

お姫様アルザシリーズ第一弾(笑)もきます。アルザが、見たままの元気なだけの娘じゃ
ない事を感じさせてくれるお話。
別れの前日の、皆が感じていたであろう切なさがアルザ
表情一つ一つから感じられます。

こんな顔のアルザ放って帰ったら、ずっと後悔するでしょうね。笑って貰うにはどうしたら
良いのか、主人公さんは、この夜はずっと考えてしまうのかもしれない。

裸は出てきたけど(笑)この本、なんだか丸々一冊プラトニックで。本当にエタメロっぽい
んです。だからこそゲーム引っ張り出して、もう一度やりたくなってしまったんでしょうね。

薙原は、やっぱりエタメロでエロはいかんと思うんです(笑)。
ここではっきりさせておきまshow。

やっぱり、自分の中のエタメロには 『エロは有り得ない』 みたいです。 
十年目の真実!(笑)。

あの別れの晩のプラトニックさが切ないのです。やはり、お互いの事を想い、触れた
ら相手の事を壊してしまうのではという、あの夜の距離感は、エタメロの大きい所
だと思う
んですよね。
そういう事をまたはっきりと感じさせてくれた本でした。

あー、エタメロの皆使ってのエロ漫画も、そういうものとしては別にありだと思いますよ。
全く認めていない訳では無く。ただ、自分の中ではそれだと「エタメロ」にはなりにくいのです。

ブログってコノ位の長さの方がきっと良いんでしょうね。読む人に負担を強いる長さ、何と
かならんものでしょうかね…癖で…。
まだ読めて無い本が沢山ありますので、嬉しい悲鳴なのです。
まだまだ芋煮会は続きそうです。

ではひとまず。あと皆様メリークリスマス。
元気でいることだけでも、それ自体がメリーと思います。メリー。

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