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zoom RSS 薙ぎ原っぱ内エタメロ十周年記念イベント 『いも煮会』 [2]

<<   作成日時 : 2006/12/12 02:10   >>

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画像タイトル 「悠久の風伝説」
作者  久川いちごさん(サークル あつあつ団)

薙原一族永遠のメインエベンター。面白いか面白くないかで言うと
チョー面白い本。メインで描かれてる久川いちごさんの感覚にしびれ
クラゲ。
絵の風味もよし漫画として皆楽しい。悠久幻想曲の皆が生き生きと
描かれています。

…エタメロ十周年記念ブログ内イベントじゃなかったのかっ、また悠久
じゃないか!

まぁいい(笑)。

この本を人に読ませて「面白くなかったら」とか「笑わないで済ん
だら一万円あげる」とか「腹を切る」とか良く言ったものですよ。

でも、いつも勝ち続けてまいりました。面白かったと相手が言って来
たら最後。

「…では一万円頂きましょうか」とかふっかける詐欺とかで、ボロですがアパートも買えました。
まぁ色々しのがせて頂きました。詰め腹も切らせました死ね。せっぷき。

漫画はマリアが大人になる薬と間違えて、気分だけ無駄に大人になるという「オトナ(ハート)になる薬」
を飲んでしまい周囲が振り回されるという話。ちゃんと悠久っぽいですね(笑)。一コマ一コマちゃんと描かれていて
見てて飽きないのです。可愛く楽しく、それだけでなく色気も有るんだか無いんだか有るッぽいよーなって絵で(笑)。

主人公さんは町の人達から、結局GO姦マ(笑)の誤解を受けてしまい「町の信頼」は失墜するという可哀想なお話
ながらも(笑)また皆と一丸となって「信頼」回復に努めていくのだろうなぁって感じで終われる悠久漫画。エンフィー
ルドっぽい楽しさがあって、よいよいなのである。

次の鍵七さんの漫画も良かったのです。暖かな話なので、リアルに部屋の暖房設定を一℃は下げられます。
美術館から突然の警備を頼まれる話。盗賊ギルドが絵を狙っているのですが、差し入れをしにきたアリサさんとの
やり取りを物陰から見ていて、盗賊は比較的楽に済みそうな仕事なのに止めてしまうというお話。

最後のシーンが良いんです。二人はある絵の下に腰を下ろして休んでいるのですが(主人公はアリサさんに肩を
借りて、多分寝てしまっている)盗賊はその絵の下にいる彼らに何かを感じて仕事をやめるんです。

主人公の一生懸命さとかアリサさんの慈母のような優しさとか以外に、エンフィールドの住人でもある盗
賊にも仁義というか、暖かな気持ちがあるって事が伝わって来て良い
のですよ。
エンフィールドの人達の温かさが◎。

次の漫画は、はづきりょうさん。なんか良い意味でプロの人が描いたみたいな雰囲気の、悠久同人作品。
主人公さんの為に頑張る大賢良師トリーシャ様のお話。リサ男前本でもあります。
シェリルの親友としてのトリーシャへの気遣いが、切なくもあります。シェリルも少し主人公さんが好きだったみたい
で。マリアも元気元気。元気に魅力的にマリアしています。

仲間が皆、活き活きして、ちゃんと皆っぽいんです。作品を理解してあげられている人の同人作品のなんと気
持ちの良い事か。
殺陣とかも良いんです。

“絵”が上手いんですよ。シーンとして絵になるって意味でかなー。ポーズとかも好き。このメンツで悠久1またやり
たくなってきましたから(シェリルは多分このイベントのゲストキャラ的な出方でしょうか)。

トリーシャの為にシェリルは一計を案じます。それについては思惑通り解決するのですが、今度はジョートショップ
メンバーは強いモンスターに襲われてしまいます。何とかそれを片付ける皆。
トリーシャの事を思って、もう仕事から外すという主人公の背中で、気を失ってしまった筈のトリーシャは主人公がト
リーシャの事を大切に考えている事を聞いてしまうんです。

で、言葉を続けようとするのですが、主人公も気付くんですよー。何だか背中でドキドキうるさい心臓に(笑)。
三作品全部が、ある程度の(同人としては少なく無いだけの)ページ数を取って人の気持ちを描いていて
とても読後、悠久〜って感じになれる本
なのです。

とっくに販売を止めていた本だった様なのですが、友人の家で見てどうしても欲しくなって、イベントでサークルまで
行って直談判して在庫を漁って頂いて手に入れた本でした。一生モノの同人誌なのです。仮に悠久に興味が無くな
る事があっても所持し続けるのでは無いでしょうか。
三人ともちゃんと、ちゃんとした漫画を描かれているのですよ。
いわゆる同人誌じゃない感じで。良いんですよホント。

画像今回この文章書くに辺り、絶対してはいけない事と理解しつつも、その
してはいけない事をさせて頂きました。

勝手にスキャナーで取り込んで裏表の表紙をUPする暴挙。裏表紙の
アメコミ漫画もとても好きで、もっと色んな人に見といて貰いたいじゃん
って感じで…。

十年以上前の本で、サークルは解散していて連絡もつかないので、
申し訳無いと思いつつも、今こうしてもサークルの方達にかけてしまう
迷惑はほぼ無いと、勝手に判断させて頂きましての暴挙。

同人倫理の問題ですね…。ご免なさい。









タイトル 「The kingdom of mariena」
作者 ポコさん(asahiage) 

一年前に買っていたのに封印されていた発掘本の内の一冊。レミット本です!
表紙からしてもう可愛いです! 死にます!(笑)。下半身スク水レミットがイカ座りしています!(笑)。
いぇーい、我らイタリア系移民の誇り〜!!(笑)。

まぁ待て…、クールになれ前原圭一。蘇れ陳宮ハート。
イカ座りって事はこのレミットは、一杯、二杯って数えるんですね。レミットが一杯、二杯、おっぱい。
いえ、一コマ一コマが柔ら可愛いのです。一コマ一コマが絵として見所です。

シーンの一コマ一コマがアニメなら全部キャプを回収しているシーンかも。こちらも一ページに関わる時間が、
必然的に長くなってしまっています。まだ一ページ目なのに一コマ一コマ、そしてアイリスさんに◎。
持ってる人は引っ張り出してきてトゥギャザーしようぜ(ルー…シモンズ【違う】大柴の方)。

誰が描かれる糸目よりも良いカーブで可愛過ぎのアイリスさん。
次のページでも同じ事が、そして若葉に◎。

な、ナンですかコノ若葉ポーズゥ!?(笑)。 … 萌えって言葉がありますね。あんまり好きじゃ無いんですけ
ど、人に気持ちを伝える時に便利な言葉なので利用する事もあります。
でだ、萌えゲージが一定以上溜まると人間死ぬとするジャン?
ポコさんの本は危険なので運用を慎重にしたい(笑)。割とあまり死にたくないタイプのB型なので。

…若葉が電気屋でバイトですと?!(笑)。このページの出オチ(笑)。
次のページではレミットに◎。パンチラしてます…!(笑)。
なんだろう…恋…?

たったの次のコマだって言うのに、ポコさんの描く「ポコ目」若葉にすぐ掴まる。
あしべゆうほさんのクリスタルドラゴンなんかは、絵も、綺麗で丁寧だったり、背景の美術的な所にも面白さはある
と思うし好きなんですけど、一コマ一コマには余り興味が無いのか、余り注意を払わずサクサク進めるんですよね。

一コマ一コマに掴まってしまう本と言えば、蒼天航路とかがそうです。二人の作者に意外な接点が(言いがかり)。
次のページは水着の二人に掴まる。スク水可愛い過ぎ。よく見れ! 若葉ネコ口です!
若葉の「ロクさんがいますよ」等、ポコメロの娘達はしばしば、オフィシャル的ではない言葉遣いをしたりしますが、
何故かちゃんとエタメロしていて、やり取りが心地いいのです。

あと腿の隙間とか見てるだけで心地いいのです。後ろから見ると桃の隙間と書いても良いのです。
上コマのレミットの“ぐぃ〜”っていうのは背中側(肩甲骨)を伸ばしているのか、水着の食い込んだお尻を
直しているのか
、機会が有ったら是非聞いてみたいのです。重要なのです。そこ、割と)。

そしてレミット達はスク水の名前欄にロクサーヌによってひどい事を書かれる訳ですが…この辺り容赦ないポコさん、
そしてロク。キャラットもスク水。皆さま可愛らしいウナギみたいな、ぬるんとしたボディです。
うなぎ胴がどういうものか例を張ってみます。画像はウナギヒロイン、プリシラ。うなぎ胴は良い…。

画像またイタズラしてるー!(笑)。イタズラ好きですね。健全なイタズラですけ
ど(笑)。どうも作者のポコさんは画鋲巻いたりとか容赦ない描写が好きな
人です。イタズラコンボ。以前はカイルを唐からし責めにしたり、イタズラが
好き過ぎて、漫画とは別に作者のポコさんがおかしいです…(笑)。
レミットと若葉のコンビが、これほど相性良く動くってのも発見でした。

そして漫画は北条沙都子なみのトラップコンボ!(笑)。ひどい!(笑)。
ていうか、最後のページでキャラットがあれだけの事をやられている
のに、二人と楽しそうにしてるのが
変に可笑しかった
です(笑)。

所詮はウサギ頭か(笑)。
キャラット可哀想でした…(笑)。酷い扱い受けてるのに作者のうささんへ
の愛情を感じました。

楽しかった夏! 何でこんな冬に読んでいるのかは置いといて。
鼻とか水着のしわ一点一点全てが可愛かったです。萌えってこの気持ち
を言うんでしょーねー(他人事)。

ポコさんが漫画で描くパンツも当然、紙に描かれている訳ですが、多分この紙は木綿よりも柔らかいのです。
紙が紙で無くなる。木綿の錬金術師。

シルクとかは第二王女までで、レミットには木綿のぱんつが支給されているのでしょう国から。
国は玉を「かこう」と書きます。
国グッジョブ。


タイトル 「chatty rhyme」
作者 ちきちさん(サークル 廻る巡る)

表紙からしてとても可愛いフィリー本。フィリーです。フィリーだなぁ。フィリーに弱いです。
新しい出発を描いているので失敗EDはとても好きなんですけど。フィリーと世界をもう一周! って感じが良いです。
帰還フィリーも描いています。それも可愛いのです。

コピー誌だけど、最近のものなのでまだ手に入るかも知れません?
まだ手に入りそうな本の事も書いておかないとダメでしたよね。書かないと目をえぐられる。国から。
国バッジョプ。


まだ続きますけど取り合えずここまで。
後で少し直します…。仕事さっき帰ってきましたよ…。

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