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zoom RSS 夏コミ! てか井上麻里奈さんのトークショー!

<<   作成日時 : 2008/08/20 14:02   >>

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画像夏コミ終了しました! てか井上麻里奈さんのトークショー!
トークショーがあるという事でしたので、ずっと楽しみにしておりましたのですよ。
そうしたら先着50名でComic Studioさんの商品を買ったら参加出来るというイベントでした。

絶対に行きたいと思っていたのですが、一日目はお盆の仕事で抜けられそうにも無かったので友人に頼む事に。しかしですよ、一日目の企業は凄いらしくて、しかも暑いんだろうなという事で、皆忙しい事もあり無理という事で…そこから始まる諦め猿の飼育生活ライフ(重複語)。

日本中から人が来るイベントで井上麻里奈さんのファン、たった50人分ですか…。
サークルチケット無いと無理だよ…とも思いました。

でも『自分の“絶対に行きたい”はそんなものなのかー!』とふと思った訳です。人に頼んだりしただけで、実際にはまだ何の努力もしてないじゃん!

先ず仕事を全力で片付けました前倒しで。んで、前日に『映画の試写会のチケットが折角当たっていたから午前中だけ抜けて良いですか。朝の仕事は全部終わらせていくので』という事で何とかOKを貰いました。

朝四時起きで朝仕事を全力で片付け支度、友人と合流して一般入場を試みました。
んで一日目の炎天下。試写会行って真っ黒に日焼けってのも何なので長袖に軍手、帽子にタオル顔巻きの女優ガード!(笑)。

開場後もほとんど動かない、先が見えない物凄い行列ですよ。運が良い人達は木陰の中に足止めだったんですよね。日光格差社会。
自分達には、運が全く着いて回りませんでした。一緒の入場待ちの友人はフラフラになっていました。はっきり言って、着いて列の最後尾に着いた瞬間「もう駄目だろうな…」と確信していました。

これ何千人だーって(涙)。仕事も放っぽってきてしまった…今頃その職場では、たった一人残された方は大変な目に合っているかもしれない…。どうせ麻里奈さんで先着50名なんて一般入場では無理だろうし…。



画像




…駄目であるならばこんな暑い思いするより早く帰った方が色々と利巧じゃん…と知覚しましたですよ(一日目は200人が熱中症で倒れたと聞きました。皆熱中し過ぎです)。

でも…ここでも『自分の“絶対に行きたい!”』はそんなもんなのかーと思えて戦場に留まれたのでございます。

悩む事なんて何も無いじゃん! チケット間に合うとか間に合わないとかは関係無いじゃん! 
トークショーに行きたいか行きたくないかだけの問題じゃん!

初志貫徹だけはしよう! 逃げるな! 強固な意志のみが未来を決定するのだ!

と心の中のロペス・ピエール先生(笑)が心の中のテニスコートで演説でもしたのか(笑)炎天・日なた汗でびしょびしょになりつつも(中に入るまで三時間かかりましたが)企業ブースには行けたのでした。

チケット一番をゲットした人もいるんですよね。サークルチケットが仮に手に入っていたんだとしても、その方は凄いなと思います。まぶしいです。多分こんな感じでComic Studioのブースに現れたんですね。




画像



惚れそうです(笑)。いや、手前で倒れてる人の方が本当は先だったんじゃあ…(笑)。
コミケって剣とか長モノは駄目って聞いていたんですけど鉄球は良いんですね。知らなかった。

さてー、開場からは既に一時間以上経っていましたですよ。企業ブースは不気味に混んでいません…。
企業は凄いと聞いていたので恐ろしかったです。もう皆あらかた“用を済ませ”て引いた後のようにも思えたからでした。企業ブースの凄さってそういう事なのかなと…。

Comic Studioさんのブースに直行。「まだ大丈夫ですか」と店員さんに声をかけると「大丈夫ですよ」との返事!?

マジでぃすか!!

だが奥からは「ドッキリ!」のプラカードを掲げた男が!
いや、そんな事は無かったんですが(笑)。

「まだ大丈夫ですか」
「大丈夫ですよ」

…別にお兄さんの体調を気遣っている訳では無いんですよ? 井上さんのトークショーチケットでありますよ? 思わずもう一度聞いてしまいました。

「井上麻里奈さんのトークショーチケットまだあるんですか?」

「俺の体調を気遣ってくれてたんじゃないのかよ!」
と飲みかけのコーラを店員に投げつけられて一回休み。

いや、本当はそんな素敵イベントも無く丁寧な対応をしていただきました。

「何か買え」
「イエス。ユアハイネス」
 


大丈夫という事でしたが、最後の一枚かもしれないと飛びつく様に買い物を済ませました。
交換チケットには直筆のイラストのポストカードが貰える等書いてありました。

交換チケットにもイラスト描いてあったんですけど、余りに上手かったから、この絵じゃないよね…と何となく思っていたんですけど、それ麻里奈さんの絵でした。


画像ゼーガペインとかハヤテで麻里奈さんの絵を見ていたから上手いのは知っていたんですが。
抽選Noはまだ真ん中よりちょい後でした! でも単純計算で開場二時間後なら余裕でアウツ!…でした。

諦めないで本当に良かったです。実際に諦めた人も多かったのでは無いかと思いますのです。
サークル入場が不可能って事に諦め、炎天の行列に諦め、他のサークル巡り優先の誘惑の前に諦めた人もいたのではないかと思う訳です。

でも本当に、自分は最大限頑張りました。そうしたら努力は報われてしまいましたよ。

そして凱旋。職場にまっすぐゴゥなのでした。
あと、三日目のイベントは来れないけれど…と、記念に引換券だけ貰って帰った方もいたみたいですが…そこは来れる人に譲ってあげて欲しかったかな? かな?(笑)。

これだけ欲しかったチケット争奪の51人目以降は自分(皆・そしてその人)だったのかも知れない訳ですし。なんつって。


【2008年 8月 17日 コミケ三日目】
この日は井上麻里奈さんのコミケトークショー当日でした。
過去のブログ等を見ると夏コミには別の機会にもイベントで参加されていたみたいです。
神戸前向女学院の方でも「サウナだよ」みたいなアドバイスされていましたし。

さてー、三日目ですね。涼しかったです。暑かったって事は全然ありませんでした。この日も友達のサークルを手伝う事でチケットを頂きまして、やはり朝一で出動なのです。
待ち合わせも有り四時起きで色々と支度をしました。しかし一般入場を考えると全然苦ではありませんでしたけれども。

余裕を持って全て行動しました。館内の移動も混雑から思ったよりも時間がかかりましたし。余裕万歳。
イベント前にトイレにも行って置こうと思ったんですけど、流した後に、買ったばっかりの扇子をトイレに落としてしまいまして。

100メガショック!でした。何か嫌だったので、外に出してはみたものの捨ててきましたけれど。
でも残念な事故でしたけれど「吉兆なり」とも思った訳です。

みなみけのイベントの控え中、トイレに携帯電話を落としていたドジっ娘(…に憧れるしっかり者)井上麻里奈さんの故事を思い出していたから(笑)幸先よいなと(前向き)。そして当たるそんな予感。

多分、自分はトークショーで椅子に座る麻里奈さんを、かなり良い場所(見易い場所)で見られていたのかもと。
番号順に前列から埋めていく形式だったんですけど、自分は前から四列目の端の方だったのかな。

でも丁度前の人の肩の切れ目から麻里奈さんが正面から見れる位置で。
しかも前列の人達はしゃがんだり中腰で見てくれる配慮。こちとら楽な姿勢で視界が全クリアーに。角度良し。
距離もせいぜい有っても3メートル程度だったでしょうか? 自分的にベストに近かったかもです。ハッペー。

何でこんなに努力に報いるか神(笑)。

イベントがいよいよ開始されました。先ずは本日の麻里奈さんの相方である平松広和さんが登場!
平松さんはエルガイムのダバ・マイロード役を好演されていた方です。
最近ではらき☆すたのこなたのヘンタイパパを…(笑)。ダバが…。

「皆さんは井上麻里奈さんのファンなんですよね」みたいな事を冗談ぽく言っていました。




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曹操さま言い過ぎ(笑)。

でもダバ好きでしたねぇ。ていうかロボット大戦ではエースとして使っていましたから。ダバ本当に良い奴で、嫌じゃない完璧超人でした。平松さんに会えた事も凄く嬉しかったです。

平松さんがダバ・マイロードでペンタゴナワールドの宇宙を駆け巡っていた頃に生まれたのが、井上麻里奈さんだったりするんですよね。49話のレディキラー放送の次の日産まれたんですよ。

おめでとー(笑)。

それは、今年くらいに生まれた未来の声優さんが、23年後の麻里奈さんと、こういう形で共演している面白さに近いです(自分にとっては)。ダバは自分にとっては三大ヒーローの一人でしたから。

その枠からカミーユ・ビダンに弾き出されましたけれど(笑)それはそれ、四大ヒーローとか言い方は色々あるので(笑)。…ちょっと平松さんの話をしましょう。

画像宣伝用の写真は真面目なアナウンサーみたいな雰囲気であれなんですが(笑)実物は格好よかったですよ。ああいう大人になるのも好いですねーって感じです。ちょっとだけ貧乏ゆすりが出ていました(笑)。

大人でちゃんとリードしていました。熱中症な(イベント中、絵を描く作業に熱中してしまったりもする)麻里奈さんをチョコチョコっと修正したり、けしかけたり(笑)。

てか、平松さん声が全然衰えてないどころか却って若返っていて、ロボット大戦でダバの台詞でNG出されたって話が…(笑)。いや、そういうのも含めて格好いい役者さんです。

そして井上麻里奈さん登場!
ギャー可愛すぎる!(笑)。頭ちっちゃ! 普通サイズであろう横の平松さんに頭蓋骨として納められる位ちっちゃいです(笑)。

先ずは「本当にいるんだ!」という感想(笑)。自分と微妙に生活圏がダブってるんですよー。
それだけで嬉しいです(笑)。

頬にほくろもありましたよ! …落ち着け。それはある(笑)。
喋ると、ああ…声です。夏奈がいて、冬音がいて(『ケツバットは嫌だー!』)笠原がいて、木津千里さんがいて。他の皆もですねー居るんですよー。この声は皆の住処なんだと思いました。

素の声とはやっぱり少し…同じでは無いのですが。なので、やっぱりその声は皆の住処。
朴さんからプレゼントされた手作りのパワーストーンのブレスレットをこの日もしていましたねー。

改めて目がおっきくて瞳も大きくて、うっひゃーって感じでした(笑)。雑誌とか写真で見た事の無い角度になると、また雰囲気が変わるんですけれど、その全部が可愛いかったです!

で、時々写真とかで見る表情と重なったりまた変わったり。
全方位、隙が無く可愛かったです。ああ、ラオウと戦った時にレイはこんな気持ちだったんだなと思いました。

…萌えていたのかレイ。
それはやられるわ。


画像



細工の素晴らしい、髪を留める為のアクセサリーかっ、て感じの形の良いちょいおっきめの耳が大好きなんですが、もうライブ耳(?)見てコミケ用にした苦労なんて全く意味が無いと思いました。

もっと一般入場の時に日差しで焼かれても問題は無かったように思われます。
その場合、同行者は確実にお亡くなりになっていたかもしれませんが。

…まぁいい。

さて、イベントは「こみすた」と呼ばれる漫画原稿作成ソフトの実演という形で進行されてゆきました。
麻里奈さんが話しながらサクサクとグレンラガンのヨーコのイラストを描いてゆきます。

描きなれている感じです。凄く上手いです。小林ゆう画伯は絶対にこのイベントには呼ばれないんでしょうねぇ(笑)。向こうはソフトなんて必要としない鬼才って感じですから。
大きな壁に、手のひらをペンキ缶に突っ込んで唸りながら凄い絵を描いているイベントの方がイメージ沸きます(笑)。赤ペンキ使うんですよね。

そういった人のカテゴリーは本当に声優でいいのか?(笑)。

それは置いといてすぐ集中してしまうという麻里奈さんがのめり込んで行く様子が楽しかったです。
いや、こう…そういったひととなりを見れる感じが自分には良かったのですが。

口数少なくなってる事を平松さんに突っ込まれたりしながら少し描き続けていました。
「目を描きに入るともっと集中してしまうので」という事でその絵はそこで終了。

次に、前もってPCに取り込んでいた麻里奈さんの線画イラストに、色々とトーンを貼ったり効果をつけたりして遊んでいました。

可愛らしいイラストにしぶき効果を飛ばしたりする井上麻里奈さん。
お手軽にそういった効果が使えるソフトって事は良く分かりました。ソフトの魅力もちゃんと伝えていたと思います。
血しぶきとかって、昔は墨汁を吸わせた筆に思いっきり息を吹きかけてやったりしたんですよね。 取り返しつかぬー。

んで、その絵に付けた漫画の吹き出しは車田漫画みたいなイカツイ形の黒ベタ。台詞は白抜きで「行くぜ野郎ども!」

…ヘンな人だ!!(笑)。いや絵が可愛らしいのにそういう効果で飾るのも面白いものだなと思いました。
不思議な感じの作品になっていましたが成立しているんですよ。

前もってこみすたのスタッフがやっていた正解例(?)みたいなのも見せて貰ったんですが、そっちは手堅くまとまっていて、可愛らしいけれども面白味としては薄く(笑)。
どんな形にしてもタレント性というモノは現れるものなのだなと思いました。そして現れないものだなと(どんまいスタッフ【笑】。いや手堅い感じで可愛らしかったですが)。

事前に操作のレクチャーを受けた時は、難しくて操作もたどたどしたかったそうなのですが、もう自分のモノにしていって楽しんでいる辺り、流石はやれば出来る娘、井上麻里奈さんだなと感心させられました。

こみすたの感想は麻里奈さんいわく『カブラ(ペン)は楽しい』(笑)。

絵は誰かに教えて貰ったりとかしたの?みたいな話になったんでしたっけ。
で、部活に入って人に教えて貰ったりとかはあんまりしたくなくて、好きな事をしたい、しがらみとか、彼女にとって都合が悪い事(これは自分の意訳です。こう言い換えが出来ると思った)とかで嫌いになりたくないからバスケとか演劇も、部には所属せず、好きな子達で集まって練習していた。

みたいな“昔の?”麻里奈さんの気持ちを聞かせてくれました。
あー…平松さんは、少しだけ「んー…どうかな?」 みたいな表情をしたみたいに自分には思えましたが…(笑)。
先輩俳優として思う所があったのかなと自分なんかは思ったりしたのですが、それは平松さんしか分からない事なので、…勝手な事を書くべきではなかったかもしれません。すみません。

拘束とかしがらみとか、都合の悪い事(義務側)から得られる事も有るかなとは自分なんかは思ったりします。

あぁ、でも楽しみたい・夢中になりたいっていうスキルとか知恵なのかな。だとしたら肯定でしたね。
てか、今の麻里奈さん見てれば、彼女用の正解をきちんと見つけ、踏んづけて来れてきている事が分かりましたよね。ヘンな事を言って海のリハク並に反省…。

部活じゃなかったからこそ、昼休みに、自主的にバスケのシュート練習500本(笑)とかやれていたんでしょうし。
…てかヘンな人かも!(褒め言葉【笑】)。

麻里奈さんと平松さんは接点が無かったそうなんですけど(何故にタッグ?【笑】)中々良いコンビネーションで楽しませて貰ったのでした。平松さんが上手なのかもしれませんが。

あと井上麻里奈さんは緊張すると話してしまうタイプと御自分で言ってましたから、良い感じに緊張が回って噛み合っていたのかなと。

んで最後は抽選会でした。特別三枚限定イラストにその場でサインを書いてというものでした。
是非欲しかったのですが、駄目でした。自分の一個後ろの番号の人に当たっていましたね。
おめでとうございました。パチパチパチ。

自分がもうちょっと、のろのろ歩いていたり、気持ち的に迷っていたりしたら、ポストカードが当たったという事だったのでしょうか。でも「まだ大丈夫ですよ」とスタッフに言われた時にも、予約券は最後の一枚かもしれないと、気が気では無かった訳ですから(笑)。

飛びつきましたよー! 商品間違えられてるのは分かりましたが、こちとら訂正もしませんでした!(笑)。

実際『残念ですが、たった今(限定50枚の内の)最後の一枚が出てしまいました…』って人はいた筈ですし。
ナンバー51(フィフティーワン)ですよ。
麻里奈だけにマリナーズのイチローの背番号でアウトですよ…(…いや…それはなんの被害妄想か【笑】)。

話を戻して…、限定イラストが当たらなかったのはとても残念だったですし、一番号差っていうのは悔しがる理由になったりもするのかもしれませんが、後々考えてみると、あの位置で会えた事にとても強い満足感があった訳です。

多分、その後ろの番号の方よりずっと(ちょっとした差なのですが、番号差以上に)良い場所でした。
ポストカードが当たっていたら、その場所には居られなかったんですよね。

大切なのは物なのか思ひ出なのかと考えると、そこから見えた麻里奈さんは滅茶苦茶可愛かったですし、その事はとても嬉しかった訳ですし。

…まぁ、この位で良いですかね? 負け惜しみは(笑)。
いや、マジで負け惜しみではないんですよ?(笑)。でも物も欲しかったかも?(台無し【笑】)。

画像世界で三枚だけのイラストポストカード。

でも絶対にスタッフの人達もプリントアウトしてると思います。ヤフオクに出たら、貰った三人では無くそっちを疑ってあげて欲しいです(笑)。あ、でもサインがあるから世界で三枚で良いのか。

そして退場。名残惜しいー、でも本当に楽しくて嬉しい45分間でした。

初めて会えた麻里奈さんは、とても可愛くて、すらりとしていてスタイルだって思っていた以上に良くて、そして声の中には好きで見ていた作品の皆が居て、イベントでは楽しい雰囲気を作ってくれる人で、少しだけ垣間見えた気がした中身も、とても魅力的な女性(じょし)で平松さんはエルガイムで帰りました。

画像全員プレゼントのイラストポストカードを貰えたので、これまた嬉しかったです。
『サービスという事でパンチラさせています』(麻里奈さん)との事でした。サービス精神旺盛な人ですね(笑)。

イラストの仕事とかもすれば良いじゃないですかという話に「締め切りがなければ」と即答(笑)。
制約が嫌いな人みたいです(笑)。今回の絵も締め切りが気になっていたみたいです。

画像は当初、自分の奴をスキャナで取り込んだ全身像だったのですが、

>ちなみに絵の下の方にはサービスショットが…(笑)。
との事で、下半身の無いトリミングしたものでしたのでこちらも伏せようと…余計な配慮(笑)。


イベント終了後は夏コミの打ち上げでした。
何故か乾杯の音頭が自分に回って来たので… 『じゃあ井上麻里奈さんに(笑)』 とした所、快く付き合ってくれた皆にも感謝です(笑)。

何で、今回のコミケは、あんなに頑張っていたんだろうと皆も不思議に思っていたみたいです。
また何かヘンなアニメにはまったんだろうと、皆は生暖かく見守っていたみたいなんですが。

キスダムはヘンなアニメじゃないヨ!(笑)。真面目に見ると凄く面白いんですよ?
「俺は約束を守る」ロキさんとか出てくるし。

でもコミケに強く行きたがっていた事情を知った後も、皆には意外がられていました。
トークライブみたいなイベントに行く人では無いですし、やっぱり周囲にもそういう人と思われていなかったみたいで。

だからね、これが井上麻里奈さんマジックなんですよ?と(笑)。

追伸
麻里奈さん入門編としてはキスダムとエルカザドをお勧めしています(笑)。ヘンなハードル設置。


最後に井上麻里奈さんと平松広和さんの意外な接点を思い出して貰って終了。
http://jp.youtube.com/watch?v=lfRGTm2STdE&feature=related

2008 8/15〜8/17 コミックマーケット74
自分にとって素晴らしいイベントになりました。

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