薙ぎ原っぱ

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help リーダーに追加 RSS 今年見た映画 上半期58本(初見の映画だけ) (1)

<<   作成日時 : 2008/08/20 22:54   >>

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【◎○凄く面白かったので機会が有ったら是非見てみて欲しい映画】
【◎面白かったので機会が有ったら見てみて欲しい映画】
【○まぁまぁ面白かったかなー。テレビでやってたらちょっとチェックしてみてはどうか】
【△微妙なものを見てしまいました】
【×ノーン!】

 
の四段評価をしてみました(おこがましくも)。
基本はテレビ視聴です。お金無いし(笑)。


【◎○凄く面白かったので機会が有ったら是非見てみて欲しい映画】

◎○ナルニア国物語
楽しい映画でしたねー。映像も一々綺麗で何というか画面に品があるんですよ。
舞台の景色がころころ変わったりとかも楽しかったです。ビーーバー(?)の夫婦が滅茶苦茶可愛くて生き生きしていて、後々には鎧つけて戦にも加わっていました。

判り易いですし子供に見て欲しい映画でした。でも昔子供だった大人達にも見て欲しい映画。絵本的な、しょぼいロードオブザリングくらいにしか思っていなかったのですが(笑)全くの別物で素晴らしい映画でした。
戦闘シーンもこの物語にとって過不足の無い格好良いモノでしたし(指輪物語の戦闘シーンの方が物凄いですが、ここにはそこまでのものは必要ない)。

ライオンの王アスランが格好よすぎました。ナルニアの人間の四人王以外の仮の王なの?
最後去っていくのも格好よかった。思わず仕えたくなる様な王様でした(笑)。
続編も期待したいと思います。



【◎面白かったので機会が有ったら見てみて欲しい映画】

◎武士の一分
うーん、自分の中では日本映画の方が押してる気さえしてくる勢力図。洋画がイマイチって事もありますが。
2008年の初っ端がこれだったってのは、中々に幸先が良い事なのではないでしょうか。

木村拓哉はどうなのか不安だったのですが中々良いじゃないですか…監督次第って事ですかね。
主人公と下男の男達との普段っぽい会話が楽しかったりもしました。息抜きに笑えるシーンもあったりして。

目が見えなくなってしまったのに剣で斬り合う話になれるのかと不安だったのですが、目が見えないながらの戦い方の習得とかも、必要な程度には説得力を感じました。とは言え果し合いでは絶対不利というには変わりが無い訳で。
どう戦ってどういう結末(果し合い的に)になるのかと緊迫感という形で迫力もあったと思います。

布の鎧に日本刀での切りあいですから最後は一撃で決まりますよね。どこに当たってもそれで終了が武士の果し合いだったんでしょうね。

あと監督の指示で数日に及ぶ風待ちってのをやったらしいです(笑)。最近そういうのも聞きませんよね。
巨大扇風機の風だと画に出てしまうとかいう理屈だったらしいですが。なるほどと思いました。


◎スーパーの女
スーパーの裏っかわとか不正みたいなのも見れて面白かったです。
ダメな組織とかモノを、外から入ってきた者が立て直していくといういわゆる「ひぐらしがなく頃に」パターンです(
笑)。←言い方もっとあるだろうけど。

伊丹十三監督の映画はまぁ面白いのですよ。ただ、ヒロイン(?)の宮元信子さんの演技はあれでいいの?(笑)。セリフの言い回しとか不思議なんですけど。いや、成立しているとは思いますけど…あれは上手いのか?
良くわかりません。

原作はサミットストアーの当時の社長さんが書いた小説だったそうです。道理でサミットが協力していた訳だ。
ヘタレ店員とか、プライドにこり固まった職人達、経営者達(あと淀んだ悪弊)を相手に、外から来た神が新しい世界を作り出していくみたいな。

最近食べ物の偽造多いじゃないですか。12年前にこういうテーマで映画を作っていたんですよね。
あとアクションが凄かったです。
狭い通りの商店街を大きな保冷車とトラックでガンガンにぶっ飛ばして行くカーチェイス。
見てて何の映画だと(笑)。てか見ててハラハラしました。今こういう映像って取れるのかな?
許可とか五月蝿そうです。見てて「へー」とか「うんうん」とか「そうだよなぁ」と思える良い映画でした。


◎バブルへGO!!!タイムマシンはドラム式
良い感じにそこそこ面白いんです(笑)。楽に見れますし。バブルの時代にタイムマシンに乗り込んでバブル崩壊を止めるという物語でした。

今見ると滑稽な時代でしたね。女性の眉がぶっとい所とか(笑)。良い時代だったと思う人もいるんでしょうけど。
まぁ当時の様子は映画で見ててもパワー感じましたよ。18年前ってバブル崩壊な時期だったんですねぇ…。
ネタバレしますが………歴史変えて戻ってきてビックリしました(笑)。珍しい展開ですね。

バブルを知っている人にも知らない人にも興味が持てる映画になっていたのではないかなと思いました(こんなだったなぁ…とか、こんな時代だったんだぁって。本当にヘンな時代だったんでしょうね)。


◎ローレライ
いや面白かったです。が、原作読んでない「アニメファン」にしか勧められないものになってるのかもと(笑)。
自分も原作は読んでいませんが、潜水艦の戦いってのが映像として格好よく描かれていました。
俳優達のドラマよりCG潜水艦の戦闘に引き込まれていた気がします。

潜水艦戦闘なんてまともな神経の持ち主なら耐えられないと思いました(笑)。

遊覧潜水艦は気持ちよかったですけど、深い海の中での低い音とか振動とか浸水とか…そういうのって怖いですよ…考えただけでぞっとする。
反乱兵の一人としてガンダムの富野監督が出てたらしいですが何してるのかと(笑)。

元高校球児の死はなんだったのかと思いました。無駄死に? 何してんの? オマエが悪いよ。
12億円使って24億円の興行収入があったみたいですね。頑張った映画が元とれて良かった良かった。


あとラストの方のシーンですね。白いシャツを着るな。
字幕がその上に載って潰れて読めませんでした。字幕そこだけ縦にすりゃ良いじゃん。
原作ファンには不評だったとかも聞きましたが、何となく分かる気もします。色々端折られてもいるみたいですし。
叩かれ易い映画でもあるのでしょう(笑)。

邦画の興行収入の記録みたんですけど「たそがれ清兵衛」って12億あったんですね、そして「仮面ライダーアギト」映画は12億5千万円…(笑)。黄泉がえりの30億7千万円は納得いかーん(笑)。


◎アビエイター
実在の大富豪の実業家…っていうか冒険家ですかね?を描いた作品。
破天荒でエネルギーに溢れた夢追い人って、映画なんかで距離をとってみてる分にはとても楽しいです(笑)。

身近とか身内にいたらいやかもですが。

しかし映画にするしかない人生でしたねぇ…。
フィクションだったら魅力的というか…凄く面白い人に描き過ぎって感じですが、映画の全部のエピソードを持っていた実在の人なんですよねぇ…。
169分のお金の掛かった大作なので、じっくり腰をすえて見てみて下さい。


◎サウンンドオブミュージック
戦争の時代を描いた映画でしたので、明るい雰囲気がどんどん不穏になっていくんですよね。
そんな中で最後のシスター達の行動が大層いかしました。
シスター仲間は映画のハッピーエンドに重要な人達であり、必要な行動をしてくれました(笑)。


◎エイリアンVSプレデター
B級感が心地よかったです。ラストシーンがBっぽさに拍車をかけてる気がしました(笑)。面白かったですしまた見たいかも。
ジャンル的には…バディモノ?(笑)。エイリアンは全宇宙の敵って事でしょうか。

エイリアンハンターのリプリー(エイリアンシリーズの主人公)とは何だか雰囲気が違う戦いでしたね。
エイリアンをバラして作ったエイリアンスピアーとエイリアンシールド最高でした(笑)。
てかプレデターの成人式を地球でやんなよ。迷惑。プレデターも一番最初の映画から一々雰囲気変えてきますよね。


◎北の零年
面白丁寧邦画でした。実際の話を元に作られているそうです。ちょいネタバレです。
北海道の開拓と、開拓に向かった藩士達を襲う「世界」の裏切り。

それでも土地に根付いて生きようとする。
渡辺謙演じる男が…もう…あー…(笑)。こんなモンなのかなぁ人って…。立場が違えば皆ケンさんの人みたいになってたのかもしれないですね。

嫌な奴と言えば出て来る商人も嫌な奴です。が、結果的には村の皆を支えた男でもあり。ここでも「こんなものなのかなぁ人って…」と色々考えました。

「間違ってはいない」…ってのが色々あった映画でした。
まぁ見てみて下さい。

最後の方で、難題を押し付けてくる明治政府の役人を追い返すのに、かつて武士だった男達が密かに隠し持っていた刀を持ち出し「農民になっても彼らは武士の魂を忘れなかった…」みたいなムービーにならなくて良かったと思ってるんですよね(笑)。

そういうのは日本好きな外人が撮りそう(それも面白そうではありますが)。

彼らが手にしていたのは今の彼らの武器、農具でした。
彼らが見せたのは武士ではなく、人としての意地だったのかなと思うんです。

取り残されていくもの、負けていくものにとってこそ「生き続ける」って事は大切かな(それにより負けだって勝ちにひっくり返ったりもする)、それには意地ってものも大切かなとか思わせてくれた映画でした。


◎セブン
ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン主演。
七つの大罪をテーマにした猟奇的な殺人を犯す者と二人の刑事のやりあい。殺し方とかがエグイです。
画面が一々薄暗くて良い感じに引き込まれました。

銃撃戦もあるのですが、ブラピに「撃て! 撃てよ!」と思うシーンは、画的に丁度、撃っても無駄弾になりそうだなーってバランスに(角度的に障害物が被ったり)なってたりですね、あと通行人が犯人に被ってきたりと、きっと主人公と近いストレスを視聴者側も溜めさせられていたんでしょう。

銃ってのは「撃ってくる方から鳴る大音が怖い」「自分の近くで鳴る着弾音が怖い」。一粒で二度怖い…恐ろしい武器です…。
頭に銃を突きつけられるとか、考えただけでも勘弁です。そういうのを感じられた映画でした。

恐ろしい猟奇的な犯罪者ってのは、捕まったりして正体が分かると、途端にちっぽけに見えるものですが(リアルでもそうですね)こいつは最後までキチガイでした。全部持っていってしまいました。
最後は悲しかった。辛かった。犯人に対しては憎いってよりも…怖いって感情を抱きました。


◎ウォール街

オリバー・ストーン監督って名前に惹かれてみたら面白かったです。証券会社の出世願望強い小僧が、冷酷な投資銀行家の師匠を得て成長したり挫折したりするんですが、この師匠が悪のカリスマ的インサイダー取引ホリエモンでムカつく(笑)。

マイケル・ダグラス扮する冷酷な経済界の王が、今までの精算を迫られのだろうと思えるラストは痛快でした。ざまぁみろ(笑)。

でも、この映画見たアメリカ人の多くは冷酷冷徹な投資家の彼や、彼の生き方の方に憧れたりもしたと聞きました。世の中間違ってる(笑)。


◎ビートルジュース
死んでも善良な夫婦が、新しく入居してきた住人を家から追い出そうとして、死後に幽霊となって頑張る話。
ティム・バートン監督らしいグロテスクで明るくて楽しい描写があっちこっちで見られます。

気が付くと中々良い気持ちで笑えていました。好きな人と一緒に見ると楽しいのではないかと。


◎DEATH NOTE2
原作が面白いですからね。まぁ原作アニメ面白く見ていたのでそれ効果もあってか。原作とラストがちょっと違うんですよね。

確かにあそこからもう1本作って完結ってのは付き合う方がしんどい。
集中力が持たない。あとミサミサが“凄いアイドル”に見えなかった(笑)。
ラストは結構良かったかもしれません。Lの覚悟と意思がよく伝わってきました…。

…あれ? 死期の書き換え40年後とかじゃダメだったのかな?


◎ペイチェック 消された記憶
自分が残した20アイテムを手がかりに、自分が消した記憶をたぐる。
企業に雇われて何かする人が主役なんですけど、機密保持の為に毎回記憶を消すって人。

今度の仕事は長期だぜ、金良いぜ。記憶を消されて三年後に莫大な報酬を受け取りに行ったんだけどゲットした物は自分が残した、たったの他愛も無い20アイテムだった。

何でやねん!

って映画(笑)。これだけ聞いても結構面白そうじゃないですか?
過去の俺は一体どういうつもりなのか? そもそも本当にそんなのが自分の決断だったのかと。
次々と襲い掛かるピンチを、何でか持っていたそのアイテムを使って過不足無く切り抜けられる主人公。

うーんパズルゲームっぽいですね。もしくは昔のアドベンチャーゲーム。
自分は今何を持っていて、この状況でこれを使うんだろうなとか。何故そんな事が可能なのか。
ちょっとお勧めです。自分はとても楽しめました。


◎超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!
意外に面白かったです。もうテレビ放送の方は馬鹿らしくて見てないのですが。
海の中の映像とか綺麗でした。小うるさいパロディも映画では封印しているんですね。

キャラクターが魅力的に丁寧に使われています。
レギュラーの皆が一つの目的の為に、自分の得意分野を生かして協力しています。
これは中々良い、子供に見て貰いたい映画だったかもしれません。
子供の頃に見ていたら、もっと自分の心の栄養的なものになっていたかもしれないです。
モー娘。の辻ちゃんが声優やってたのね…割と上手いじゃん。


◎ガス燈
白黒映画あなどれねー。良質サスペンス。
胡散臭い亭主と結婚した女性の話。この亭主が憎たらしいのだ(笑)。
自分の目的の為に嫁を神経症の様に扱い、嫁本人にも刷り込んでいく。

ガス燈というタイトルは、旦那が出かけると自室のガス燈の火が小さくなって部屋が暗くなるという所から。
別の部屋で使うとガス圧が低くなってそうなるのですが、亭主は「またそんな事を…」と誤魔化そうとする。

ヒロインと、映画を見ている人達に溜まっていた共通のストレスが最後にはスカっとな。
イングリット・バーグマンが良い感じでした。


◎ミスティック・リバー
仲の良かった幼なじみが事件をきっかけに付き合わなくなって、大人になってからまた関わり合うという話。まぁそういう事ってあるかもね。何と言うかそういうのって微妙な雰囲気なんだよね。

自分の聞きたい事を無理やり言わせるの禁止。ろくなこと無いよ。意味ないし。
殺してしまう。後悔してしまう。敵対的な関係になってしまう。


◎トプカピ
トルコのトプカプ宮殿に展示されている皇帝の短剣を盗み出すためにチームを作って挑む話。
面白かった(笑)。得意分野を持ち寄ったチームが何かしようって映画に外れは少ない気がします。

チームに、成り行き上マヌケでドンくさい男が参加するってのもミソ。
泥棒のチームプレイとして痛快。作戦は成功なんだけど、つまらない事でその後に捕まってしまう所も良し。泥棒良くないし。
ただ、懲役終了後、懲りないで次の犯罪考える彼等がまた痛快でした(笑)。楽しい映画。


◎亀は意外と速く泳ぐ
面白い邦画でした。ちんまりとした映画ですけど、邦画が一番実力を発揮出来る位の大きさの映画なのかな。
上野樹里さんは「のだめ」で有名ですけど、何だか雰囲気が有って良い女優さんです。
全編おでんの串の様に通している、おかしな雰囲気のある映画。

スパイ映画なんでしょうか?(笑)。スパイは目立ってはいけないらしいです。
結構普通の感じで町にはスパイが紛れている事を知りましたこの映画で(笑)。豆腐屋さんとかラーメン屋さんとか主婦とかに化けて(笑)。
印象に残ってはいけないので、地域に潜り込み、本当は凄い実力を持っているのにそこそこのラーメンを作り続ける潜入スパイ。泣けます(笑)。

ヒロインは存在感が薄くてスパイ向きだったんですけど、どんどん目立ってきてしまうんですよね。
変なスパイ映画でした。大爆笑では無く、クスクス笑っていられる(弱火であぶり続けられる様な)そんな気持ちの良い映画でした。


◎それでもボクはやってない
http://steici-ya.at.webry.info/200804/article_9.html
こっちの方に書きました。


◎シンドラーのリスト
http://steici-ya.at.webry.info/200805/article_3.html
こっちの方に書きました。


◎グリーンマイル
やるせねー。良い奴から死ぬの禁止。舞台はDNA鑑定が無い時代なのね。
人の傷を癒す事が出来る能力を持った死刑囚と監獄の看守達のお話。彼に娘を殺されたと思っている親達は死刑を望みまくるんですが…本当の事を言っても、起こっている事が奇跡である以上は信じては貰えないだろうなという諦めも良く分かります。
何と言えば遺族に話を聞いて貰えるか考えたりもしました。

「実はネズミが監獄で死んだ時も、生き返らせようと手にとって一生懸命祈っていました。人を殺す様な人間では無いというのが我々の感じた所です。んで、あなたの所で働いていたビリーという男はこういう凶悪犯で、実は今うちの監獄にいます。彼(ビリーではない方)はあなたの娘さんを殺したのではなく、悲しくて

あそこでああしていたのではないでしょうか」
的な事を言って、まぁ奇跡の事は伏せる…と考えた訳ですが、これだと娘を殺された遺族達に「娘の死を自ら家に迎え入れていた」事や「冤罪で人を殺させた」事までふっかぶせる事になってしまうんですね…。

ツジツマ合わせる為に、彼も納得していたとは言え、電気椅子にかけなくてはならなかった看守達。やるせねー。
天使をだ。


◎コンスタンティン
悪魔退治ですよ。エクソシストですよ現代の(重火器風の武器を使う)。
自分は面白かったですけど、続編作られてないんですね、あの続編大国アメリカで。評価低かったとも聞いた事があるのですが…面白かったですけどね、うん。

キアヌの神経質そうな感じが、肺癌によって死期が近づいている武装エクソシストに合っていました。
天使ガブリエルはムカつくおばさんでしたし、サタンは面白いマフィアのボス風のおじさんで、キャラ的にも面白かったです。
腹立ち紛れに、キアヌの肺からタールをむしり出すサタン萌え。

砲弾みたいな霊的ショットガンでバンバン敵悪魔(人間型)を撃ち殺していきましたよ。
痛快だけど…アメリカ人はこんなの本当に好きですよね。基本アメリカ人は人撃ちが大好きなんでしょう。


長過ぎると書き込めなかったので二段に分けます。
http://steici-ya.at.webry.info/200808/article_5.html

↑ こっちにかきましたー。
また時間があったら後半も見てやって下さい。

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