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井上麻里奈さんと伊藤かな恵さんが。また井上さんの話題ですが。 大丈夫ですよ、以前からの友人や仲間達が自分の豹変ぷりに引いているのは“ちゃんと”理解してますので(笑)。 http://anitama.com/maejo/index.html こちらですね。最新の放送分はネットラジオとして聞けるので聞いてみると良いかも。DJCDも買いましたが面白かったです。 でですね、そのラジオ内で最近のご自分の 妄想 を語りだした訳ですよ 井上麻里奈 さんが。 甲子園を目指している高校球児と付き合ってる設定だとか。まぁ最近暑かったですし(笑)。 で、その話題の二週目での会話を一部テキストに起こしてみました。 【妄想プレリュード】 『“大リーグを目指しているんだけれども”ってこの間打ち明けられて、麻里奈としては夢がおっきいし応援したい気持ちはある訳ですよ。プロになりたいっていうね。でももちろんプロの世界に行くというのは凄く応援したいし、でもまだ高校だから、そこまでに行き着くのに長いでしょ? 道のりが。今高校二年生だから。 キャッチャーなんだけど(省略)応援はしたいけど先は長いし、麻里奈自体が割と不安定な職業だから、こう、支えられる自信が無い訳ですよ。 麻里奈は割と…こう、支えて貰いたい訳ではないけれども、有る程度落ち着きを持ちつつ仕事をしたいタイプなので、…こう両方ともさ、不安定な感じだと何か、大丈夫かなと、今の麻里奈では支えきれない訳ですよ。だからちょっとそれで喧嘩をしちゃって、この間、3日間位メールが途切れてしまってですね』 (ここで中断させられる【笑】)。 本編に入るまでの「何だ? 何だ?」って感じの「ん? ん? ん? ん?」ってのがとてつも無く可愛かったです(笑)。で、もうこれはヤバイって事でスタッフとかな恵さんが立てた作戦が、妄想に潜り込んで自然に別れさせてこっち側に帰ってきて貰うという、妄想ダイバー送り込んでのサルベージ作戦なのですよ。 【私のココロ アンロック! キャラなりアミュレットキャッチャー!】 「あのさ麻里奈」 「ん? うん…この間はゴメンね」 「え、なに?」 「いや、あの…凄くキミが…甲子園この間負けちゃって…そこから大リーグ行きたいって言われて、それで応援したい気持ちは有ったんだけどぉ…何か、まだ私も実際試合応援してて負けちゃった事もショックだったし、それで急に大リーグとか言われても何かイマイチ反応が、上手い事反応が返せなくて…何か、どうだろうみたいな態度取っちゃって…で…なんかメールとかくれなかったから凄く寂しかったんだけども…」 「あ…うん…あの」 「ゴメンね。なかなか麻里奈も返せなくて」 「うん、でも俺本気で大リーグ目指そうと思ってるんだけどさ」 「でもさ、麻里奈もこう、声優というお仕事をしてて、結構その…一応プロの世界に足を踏み入れて、色々思う所もあって、もちろん、凄い…素敵な夢だと思うし、応援もしたいんだけど…正直今の麻里奈では支えてあげられないかなと思ってて。その…大リーグだけじゃなくて…他のね? 選択肢も考えてみたらっていう…」 (小リーグ 日本プロ野球界の事でしょうか?) 「え、なに? 俺が大リーグ行くとか無理だと思ってる?」 「無理とかじゃないけども…大変…じゃない? 凄い」 「大変なのは分かってるよ! 大変なのは分かってるけど、でも…どうしても…なんか…頑張りたいなと思って、で何か、この前麻里奈微妙な反応だったから、このままじゃ上手くいかないのかなと思って」 「…うん」 「…甲子園も負けたし! 何かその麻里奈の反応見てると、何か俺大リーグ行けないみたいな…。頑張りたいって言ってるのに止めろって言うのはちょっとおかしいと思うんだよね。だから…」 「でもさ、実際負けたじゃん甲子園!」(ヒデェ!【笑】) 「…うん」 「勝ってたらさぁ…また道も開けるし、やっぱここから這い上がるってのは凄い大変だと思うのね…?」 「それは分かってるよ! 分かってるけど…目指したい…と思って。それを正直に麻里奈に話したら微妙な反応だし…」 「でもさ?(ここから可愛過ぎ!【笑】)麻里奈の仕事あんまり応援してくれてないじゃん? あんまりこう…作品とかも見てくれ無いし興味なさそうだから、何かお互いが支えあっていけないと…いかないと何か難しい気がして…うん…何か…」 (ホイッスルが鳴って、妄想オーバードライブを中断させられました【笑】) 「あ? 何だ? な? どうした? 何が起こったんだ?」 「えー…。えー(笑)。ダメだぁ…何かすげぇシリアスになっちゃった…」(疲労しきった声) 「何か凄い気まずい空気が流れたけれども」 「何だこの修羅場…(笑)。はぁぁぁぁぁー…とにもかくにも…妄想はほどほどに…」 お薬出てますよ?(笑)。 てかリアルだよ! 生々しすぎるよ!(笑)。かな恵さんお疲れ様でした。自分が別れたくなくなったそうです。ナイス返り討ち。プロの世界ってのは夢ばかりじゃないよみたいな忠告みたいなのも感じましたねぇ…なまなま…。 1クールだと長そうだから、破天荒遊戯の2期をまた10話やって、あと3話使ってこの話を同じ枠でやるという、変則1クールでこのアニメ見たいです(笑)。 でも実際、あの (妄想)彼氏 とは (妄想)甲子園 が終わったから別れてたらしいですよ。 (妄想)メール で(笑)。そこは会おうよー部活終わりに差し入れとか部員達にも届けていたあの日々は…(笑)。 設定が 女子高生声優 になっていたんですかね麻里奈さん? 先週までは同学年の女の子だったと思いましたが。 それとも 今の麻里奈さん が高校生に手を出している(笑)設定にいつの間にか変わっていたんでしょうか? 超可愛かったんですが…あー生々しい。 こんな感じの事をいつか誰かに言ったのかな、言うのかなってファンとしてはヤキモキします(笑)。 楽しくて何度も聞きました。笑ってしまっていましたが伊藤かな恵さんの演技も良かったです。 井上麻里奈さんが可愛いって外見だけじゃないんですよね。 しっかりしていて、でもこういう妄想な人って所も良い訳ですよ。 ラジオで出てくるアホの子!っぽい所も好きな訳ですよ。でも実は突っ走りはするけれど暴走はしないというか。 仕事だからでしょうけど、行ってはみ出して帰って来ないって事が無く、範囲を決めてその範囲を目一杯使う感じというか、どっかでちゃんと冷静な部分を残して戻れるようにしてる感じがします。 色々クレバー(笑)。 【キャッチャーの彼氏さん】 でもこの妄想彼氏も、この程度の戦績で大リーグってのは自分が見えてないと思うんですよ。 >で何か、この前麻里奈微妙な反応だったから、このままじゃ上手くいかないのかなと思って >頑張りたいって言ってるのに止めろって言うのはちょっとおかしいと思う この辺りとか聞くと、どこか、夢のある自分を彼女に見せて応援して貰いたかっただけなのかもしれないとも思えてしまう訳です(大リーグ行きたいとかよりもさ。言ってみたら返ってきた反応が思っていた様な反応ではなくて墓穴掘った。度ツボみたいな)。 別れて正解だったんでは(笑)。 「高校の時にあいつが止めて無かったら、俺は今頃イチローとチームメイトだったのに…」とか毎日愚痴を言うんですよ。 …イチローとチームメイトってマリナーズ行きたかったのか。どんだけ未練があるのか。 この妄想ですけど、麻里奈さんは彼氏の実力を冷静に見ていますよね。大リーグの器じゃないって事に、彼が気付いていないって事に…麻里奈さんの方では気付いてる…そんな薄ら寒い感じは全編通じて感じますが自分だけでしょうかー(笑)。 夢のあるとこ見せようとか応援して欲しいって所に彼氏の気持ちがあるのに対して(男)この話を持ってこられた時に、彼がプロとしてやった時にどの程度通用しそうなのか、生活していけるのかとか考える麻里奈さん(女)あとプロとしての経験を持ってる人との差か…そういう考え方の男女差みたいなのを描けていて、うわっ、 ただのアホコーナーにならなかったな!と感心したのでありますよ(笑)。 あと、 >「でもさ? 麻里奈の仕事あんまり応援してくれてないじゃん? あんまりこう…作品とかも見てくれ無いし興味なさそうだから、何かお互いが支えあっていけないと…いかないと何か難しい気がして…うん…何か…」 今回の大リーグに行くとかそういう事とは関係なく、今まで感じていた(多分今まで、彼には伝えていなかった)不満をどさくさに紛れて今回の事にくっつけてぶつけてしまう辺り、なんて “女の子” なんだ!(笑)と。 可愛過ぎです(笑)。 神戸前向女学院のCDも買いですよ。初聞き分ばかりなのもあって楽しくて仕方無いです。 伊藤かな恵さんファンも必聴でありますですよ。第二段も楽しみですが当分これ一枚(二枚)で良いかな(笑)。。 井上麻里奈さま お大事に(笑)。 |
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