薙ぎ原っぱ

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zoom RSS 井上麻里奈トーク&ライブin芸術祭2008に(2/3)

<<   作成日時 : 2008/11/18 04:56   >>

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こちらは(2/3)です。先の(1/3)はこちらです↓
http://steici-ya.at.webry.info/200811/article_8.html
【まりーな写真館】
何気ない、麻里奈さんの日常的な感じのですね。愛猫のちくたんの過去・現在の写真とか『学園理想郷学美直進』で初顔合わせしてからの同い年の親友、藤田咲さん(職業 偏食家 …こう書くと陶芸家とかみたいで格好良いですね)との焼肉デイの様子とか、騎兵800で10万の孫権軍を蹴散らしたりした時の麻里奈さんのプライベートフォトを見せて頂きました。

最近キャラソンを録っているそうなのですが、終わったパートとかを書き込む表があるそうなんです。それも見せてくれましたが、チェックを入れていくマスに絶望先生の木津千里さんのキッチリ分け目の髪と、猟奇的な目だけのドアップを、そこ一杯に使って描き込んでいる麻里奈さん、すぐにこれだなと分かりました。

で、その下の 化け物の絵は小林ゆうさん だろうなと思ったら案の定(笑)。




【事前に学生さんから集めていた質問による質問コーナー】

【一番印象に残ってる男の子役は】
 

『炊きたて!!ジャ飯』の 冠茂 くんはデビューしてすぐのレギュラーだったし、どうしてもやりたかったから、受かったって虫の知らせを大学の授業中に聞いた時は 廊下で号泣 したそうです。周りが心配しそう。

良いお話ですね。…虫の知らせとは言っていなかったかもしれません。

いや、タイトル『焼きたて!!ジャぱん』か。戦後間もない頃、空襲で焼かれた東京の町を、建築家になって復興させようと誓い合った少年達の物語です、焼きたてジャパン。(実は見ていないので内容は知らない)。

あと『地球へ』の セキ・レイ・シロエ も最後が哀しい死で、 リハーサルから泣き通し だったそうです。
想像力が豊かな方なのでしょうね。感性というか。だから気持ちが分かってしまうというか。
そちらは良いところ。そういうのとは違って、妄想が酷いところ…も良いところ(笑)。

シロエの話でしたね。いつまでも大切に自分の中に残る役。そんな風に言える役に出会えて本当に良かったですよね。五、六話位の出番でしかないのに、ここまで思って貰えるなんて。
沢山仕事をされているから、中には忘れてしまうものも有ると思うんですけれど、その中で。こんなにものシロエ。




【要約すると「何でそんなに可愛いの?」】
あぁ聞きたいです(笑)。人間の本質は成長しても変わらないものですね、照れ方がデビュー当時の映像な感じと、ほとんど同じ なんですよね。可愛かったです(笑)。

面と向かって褒められた時の自分の中のくすぐったさとか居心地の悪さ?(笑)とか嬉しさとか恥ずかしさから逃げ出したくなって逃げ場を探す感じで、落ち着きが無くなって気持ちも体も動く感じなのでしょうか?(笑)。手の表情とか。

いつもそんな風に見えます。実は井上麻里奈さんの一番の魅力(声を入れる仕事を除いた場合)はギャップなのかなと思う事があります最近とみに。ギャップ萌え?(笑)。

攻勢は強いが守勢に回ると案外もろい(笑)。
「虎は何ゆえ強いかね。虎は虎ゆえ強いのだ。虎や猛獣が稽古をするかね」と前田慶次みたいに「麻里奈は麻里奈だから可愛いんじゃないですかねぇ?」と嘯かれたらそれはそれでついていきます(笑)。

「寝ることです!」

この話はココまでだ!っとばかりに何とか態勢を立て直し、飛びつく様に言ったのがこの答えでした。
確かに以前のラジオで1時には寝るとか寝たいとか言っていた気がします。良い時間帯に良い睡眠を取る事は重要で、寝ている間に成長ホルモンって物が出るそうなんです(その意味で12時だったかから2時までだったかを含んだ睡眠を取ると良いって話があったような…)。

分かり易く言うと女性はこの時間で若返るそうです。なのであながち間違っていないですよね。
別の事に関しても、「知らんけど掴んでました」みたいな所のある人のような気がします。

余りお酒とか飲まない感じをブログ等で感じるのですが「仕事の前の日は飲まない」とか打ち上げとかも最後まで残ったりしないで戻って寝るとの事でした。
そういった事に、たまたま執着が無いのでしょうけれど、自分を大切に使われているなぁと、結果プロとしての態勢を支える事にもなってる振る舞いになっている気がします。

体力が無いとして自分を知り、タフに振舞わないというか。ダラダラと宴会に付き合わない(笑)とかは大事な事ですよね。そして時に難しい。

今の不摂生はまた数年経って(声優としても女性としても)ガっと出てくるかも…なので、良い事なのではないでしょうかねー。気をつけていかないと。主人公とかヒロインが多い時期の人って、参加する打ち上げとか付き合いが多いせいなのか知りませんが、体型とかも凄い崩しちゃう方もいる気がするんですが…気のせいですね…すみません…(笑)。今の無ーし!

質問コーナーは大幅に削られたみたいで残念でした。



【麻里奈さんが今まで演じてきたキャラの話】
最近(?)の麻里奈さんにとっての、この娘大事なんだろうなーって思えていたキャラ。図書館戦争の 笠原郁 さん。
オーディション受けるに当たって、立ち読みしてみて面白かったから、読むのを止めた図書館戦争。

オーディション落ちたら、辛かったり悔しかったりで、作品が家に有るって事を見るのも辛くなってしまうらしいです。安い文庫ならまだしも、ハードカバーで1000円越える本だし…(笑)って事で買わなかった図書館戦争の本ですが、オーディション受かってからは即効で買ったそうです。とても好きな作品との事。熱血馬鹿(褒め言葉)を演じました。

…こういうのって資料として経費で落ちないんですかね(笑)税金とか用に。
いやらしい話ですが、儲けてはるとも(銭の事なので関西弁でお送りしています)思うのですが(笑)「千円越える本なので」とか、地に脚がついてて、こういう所も何か良いなと思ってしまったりします(笑)。

ラジオの「大金と言えば」って質問でも「10万円」って答えていたりとかしましたし(自分は100万円でした)。


セキレイの 月海 さん。
おっぱいアニメ(笑)だそうです。主人公達を暖かく支える月海(げっかい)和尚役でした。違います。


麻里奈さんお気に入りのグレンの ヨーコ とか。
しかし、ガイナックスからの許可が下りなかったとの事で画像無し(笑)。学際に許可するのがダメだったとしても、貢献度考えたら井上麻里奈さんに貸す位の気持ちが有っても良いのではないかなと思いました。
こんなものかガイナックス。こんなものか大グレン団(笑)。

みなみけの 夏奈 は、オーディション受けておいて「無いだろうな」 と麻里奈さん本人が思っていて、受かったと聞いた時に 「何かの間違いなんじゃ…」 とマネージャーさんに確認して貰ったとのエピソード。
「夏奈ちゃんの気持ちとか行動が理解出来ない」って事だったらしいです(笑)。

自分の中の引き出しには「これは無い」と思っていたらしく色々悩んだみたいでしたが、結果はアレですよ。今や夏奈のプロ?ですよ。今では他の人が演じる事も考えられないし、むしろ元から得意分野だったのではと思わせる様な夏奈っぷり。

ラジオの弾けっぷりとか時々出る〇〇っぷりを聞いていると、素で出来そうにも聞こえるんですけれど(笑)…本人の中では演技としての出力はとても難しそうに感じられたのでしょーか。

当たり前なんでしょうけれど、現場には本人すら気付いていない能力を見抜いてくれるプロがいる訳ですね。オーディション凄い。良いですよねそういうの。麻里奈さんはいつもどんな役でも割と悩んでるみたいですけど、ちゃんと結果とか評価とかを出して来ているから凄いです。

デビューからの歌でもそうですよね。難しいものに直面しても何とかつかまえる。で、自分の栄養にしてる。推進剤にしている。期待に応える事で信頼を作り出しているって事だと思うんですよ、今のラッシュ。
歌に関しても曲ごとに色んな雰囲気で歌っていて。

沢山、作品に出演してくれていて声が色々聞けて嬉しいです。イベントの最後の方で、これから先の(決まってるだけの)出演予定を聞かせて下さったのですが、多い(笑)。しかも大き目なタイトルでのメインでの活躍。
一月からも、うみねこ とか マリアさま とか ハヤテ とか。しかも、発表して良いのがこの辺りという事で、これが全てでもないのでしょう。
マリアさまとまりあほりっくごっちゃになってるかな。マリアさまもやるんですよね確か。ネットラジオは聞いているんですが。

戦場のヴァルキュリア もアニメ化って話がありますし嬉しい限りです。ゲーム間に合わないかも…うみねこもやらないと。麻里奈さんの仕事の速度の方がずっと速いです(笑)。
やー、これじゃあ益々忘れられちゃいますねー、あの作品…(笑)。

話戻してですね、


画像【スキップビートの最上キョーコ】
大変な役みたいですよね、見てて分かります。いや喋りっ放し(笑)。しかし良い表情だ(笑)。

台詞が台本数ページに渡っていたり とか、同じシーンで天使キョーコ(良心)とか悪魔キョーコ(我)とか怨霊キョーコ(しかも複数)とかで会話ってか口論しなくてはならなかったりとかでとにかく大変らしいです(笑)。

皆雰囲気違う喋り方しなくてはいけないみたいですし。
この仕事だけは演じたキャラの人数で歩合にしてあげて欲しくなります(笑)。

麻里奈さんの声が聞けまくるのでファンは要チェック な作品な訳ですけれども、それだけでは無く 作品としてとても面白いんです。
少女漫画絵で、芸能界物(自分も、題材とか古っぽくない?って始めは思いました)。苦手な人は全く受け付けない雰囲気の作品かもしれませんが、本当に面白い(楽しい)作品です!

自分も、麻里奈さんがやっていなかったらスルーしていた危険もありました。勿体無い事になるところでした。有難く。

音符が出てきて跳ねてタイトルが出るとかのOPの映像を語るまでもなく、10年位前に、夜6時からテレビ東京でやってましたっぽい感じでですね(笑)。ひょっとして原作が昔からある長寿漫画なのかな?
絵の雰囲気はあのままで麻里奈さんのWayでOPでも格好良い感じになりそうです(笑)。

色々昔っぽいと思いましたけれども、古臭いって訳ではないですよ? 今見てるアニメでは一番楽しんでいる作品かもしれません。ヒロインのテンションの振り幅がすっごく大きくて 笑ってしまいます。シリアスだった次の瞬間おかしな事になっていたりで、とても魅力的な主人公です。

一言で言うと、本当に『ギャグマンガ』!(笑)。
でも夜一人で泣くシーンは切なかったですよキョーコなのに(笑)。見ていてキュンキュン来ました。

この作品は面白いけれども、視聴していて「今の所とか麻里奈さん凄く大変だろうなぁ」と、ふと素に戻って同情する形で気が散りもしています(笑)。キョーコ役の振り幅に着いて行く為に、アフレコ台本の台詞の上の余白に、そのシーンの キョーコの表情を想像して落書き してみたりとか、とにかく必死。

でも『井上麻里奈』というエンジンを積んで貰って良かったね、キョーコちゃんって感じです。
最上キョーコは『声優・井上麻里奈』を使い切る気かー とも感じています(笑)。

使い切っちゃえ(笑)。

「演じていて楽しんでいるのかな? 楽しそうでもあるし」とも思っていましたが、楽しい系の話は学際では余り出なかったですかね? まだ、とにかく大変なんでしょう。苦しんだりもするのでしょう。

苦しめー(笑)。

ん? ファンじゃなかったっけ自分?(笑)。

喉は大切にして欲しいですけど後々、声優井上麻里奈さんにきちんと財産として帰ってくる苦しみが、これからも定期的かつ対処可能な頻度で麻里奈さんに襲いかかりますように(笑)。
キョーコさんとか夏奈ちゃんの〇〇〇〇な台詞には、麻里奈さんの(演技としての)声の崩れ(崩し)方が凄く相性良く思えるんですよね。

キョーコは、演技の引き出しとしては夏奈ちゃんの直系? 性格は同じでは無いけれど、出来ないよーと思う所から始めた夏奈役での蓄積からもかなり部品取りして組み上げてる気が勝手にしております。

当たり前と言えばそうなのですが、経験が繋がっているんですよね。やはり面白い仕事だと思います。
最上キョーコの中からデビュー作のコゼットを感じ取る事もきっと可能なのですよ。…理論上は(笑)。

良いですよスキップビート。


まぁ、本当言うと自分は、井上麻里奈さんが出演してる作品は一個も見た事がないんですけれどもね。

えっ?(笑)。

次で終わりです。
3に続く
http://steici-ya.at.webry.info/200811/article_10.html

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