薙ぎ原っぱ

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zoom RSS ももクロZ「男祭り2012 -Dynamism-」に行ったのだよ。

<<   作成日時 : 2012/11/12 00:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像またまた冗長です。関係ない個人的な話とか脱線とか入って読み辛いでありましょうよ。 感想アップするのに一週間かかったようです。良い11/5でした。

【大失敗】
一般抽選でチケットが取れたのですよ。当日は万全で挑みたかったので色々と努力をしました。

当日は仕事もあったのですが朝早めに出勤して早退をさせて貰ったのでした。

数日前から鍋物を食べました。汚い話ですがフンです。大量の食物繊維で体の中を空っぽにしてから腹持ちの良いカツカレーを三時くらいに食べて後はカロリーメイト等で調整。

ライブ中にトイレ行きたくなるなんて事は万に一つもない様に調整しました(笑)。
睡眠時間もとったさ。行きたくても行けなかった人達が沢山居る訳で、完璧に楽しんでくる義務が有ると思ったのだよ。

持って行くグッズも何度も確認しました。全身西武ドーム仕様です。キャップ・リストバンド・シャツ・サイリウム・タオル。まさに「童虎、数ヶ月ぶりにドーム仕様のももクロ聖衣を装着!」状態。

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ライブ開始の一時間前に武道館に着く予定を完璧に立てました。予定通り着いた。露天が出てるのね。
あれ無許可の海賊商品じゃろ? モーレツ宇宙海賊繋がりでOKなのか海賊行為。いや、私掠船免状無いだろうな(笑)。しかし目と鼻の先でやられて対策せんの? それとも上がりの9割よこせやって〆てるの? ヤバっ、超カッコいい。

さて、田安門です。いよいよももクロ二回目のライブか…。二回目を良いイベント、良い場所、良い席で見れて何て幸運なのだろうと思いましたよ。

はぅあっ! チケット持って来てない事に気付いた!

チケットなぁ…引き出しに入れっぱなしで移した記憶が無いんだわよ! うわーーーーー! パニックです。
いや、実際はパニックになる暇も無く走り出していましたが。

画像ジェダイなので(ライトセイバーは主に紫)マインドトリックで係員に言う事を聞かせて入場しようかとも思いましたが、当日の門番どもは種族的にトイダリアンっぽい顔をしていたので効かなそうだった。

頭の中でももクロの「走れ」がかる。あと野比のび太がジャイアンに追われてる時の曲な。自分の遊び用の強さは準備系な訳だ。なのに何だこの失態。

家に戻るしか無いべ? 急いでいるがカウボーイビバップのテーマ曲は流れなかった。あの曲は緊急でトイレを探している時にはかかる。たらったらったらったららー♪

開演後30分遅れ程度で戻って来たいと思っていたのですがサラリーマンどもの帰宅ラッシュにぶつかって電車も遅れまくりで焦りました。人がぎゅうぎゅう詰めで本当に酷かった。あいつら帰巣本能の鬼だ。

ムスカ「まるで人がぎゅうぎゅう詰めのようだ!」 オーイェー…。
詰め込めないから電車も出発出来んの。「コレはオレの電車だ! お前らは出ろ!」←カンダタ(太宰)

にしてもな、賢者は歴史に学び愚か者は経験に学ぶという。もう絶対に忘れまいよ…それが今回得るべき教訓だ。チケット忘れるなってのは基本過ぎて深く考えていなかったようです。未熟な。

トレイ対策とかは何となくイメージがあったのだよ。
ライブ参戦とかの経験が浅い自分のライブのイメージってのは、舞台の上で鶏の首を切り落としたり、コウモリの首を噛み千切ったり、我慢できなかったオシッコが入ったペットボトルが観客の頭上を飛び交うとかそんな感じのものでした。オムツするって話も聞いた事があります。ももクロっぽくは無いがな。
路上でやっていた頃じゃあるまいし。


画像


                         ↑あかりちゃんがいた頃(画像適当)

ああ…男祭りなぁ…楽しかっただけに今もへこんでいるのDEATH。
ももクロちゃん達全員と握手出来るチャンスが有るとしても今はそれを蹴ってでもマネージャーの川上さんに「お前バカなのか?」って言われたい。人差し指で自分の頭を突付きながらの、メンバーがよくやられたというアレを。

走りまくって汗まみれで、やっと戻ってこれたのは開演後一時間が経とうとしている頃でした。
武道館の外まで歌声が轟いていましたよ。ビリーブじゃん!(何か面白フォーメーションを組んだらしいですねココ用に)。
うわっ、見たかった。ビリーブはカラオケにももクロ版無いよね、玉姉に遠慮しているのか?

玉妹に配慮して下さい 姉(笑)。

そうだ会場の外にもファンがいて大人しく盛り上がっている感じでした。そんな楽しみ方もあるのね。音聞けるし。女の子も居ました。何だか好印象でした。寒くないか? 焚き火をするといいさ。

いや、それは大問題になるだろうな。
まぁいい。

きっちりと身分証明書のチェックを受けました。頼もしいじゃないか。その調子でテンバイヤーズは出来る限り苦しめてね?

画像



(って後で知ったのですが、忙しかった時期には相当甘かったらしいです。ザル。意味無いじゃないか)。案内された席は…ゲー、超良い席でありやーす。


【武道館の中に入ったのだ】
一階席の前から7番目くらい? 先ず思ったのが「うわっ、表情が見える。メンバーのアイコンタクトも分かる」でしたから。こんな良い席でももクロちゃん達を見れるのって、もうこれが最後なんじゃないかなとすら思いました。それをこんな馬鹿な事で…。

画像自分を残念に思いつつ会場に入って目に飛び込んできたのは「天下一武道会の舞台みたいなのがそのまま赤・白・L・E・Dなモニターになっている現象(フェノメノン)」でした。バルバルバルバル(画像はかなりフィナーレ【笑】。転載ですが見て貰った方が伝わりそうなので)。
六本木のニコファーレの壁面を360度で覆っているあんな感じなのが床に。

モニターなので当然、彼女達の姿が映ったり演出の光が飛び交ったりしていてとても素晴らしく感じました。
床面モニターなんて見た事が無かったです。例えるならば矢尾 一樹の声で「やりやがったなっ!」って叫びたくなるような感動。やっ、モニターに映ったリーダーを踏ん付けるなんてリーダーに失礼じゃないか夏菜子ちゃん。いや問題ない。

でかいモニターをあっちこっちに設置するよりも、上の席からも見える、このたった一つの大き目モニター設置ってのは面白いのではないかと思ったのでした(かなりちっちゃいのはあった)。武道館の大きさ考えたらベストじゃないだろうか。色々考えるものだなぁ。

舞台の作りはお城みたいな構造。中央が本丸でに曲輪(くるわ)? 二の丸、三の丸って言うの? 少し小さめの舞台が二つ飛び出していて、それがぐるっと神社の欄干みたいなのを巡らした外周の通路で連携していて、つまりアリーナ部分の客席が無いの。アリーナ部分が全てももクロちゃん達の舞台なのだ。

贅沢な。贅沢は敵なのか。いや贅沢は素敵だ。

最初から居られれば、ここで色んな段階の興奮があった筈なんですよね…チケット忘れていなければ…。オープニングとかも面白かったみたいじゃないか。男らしい演出でももクロちゃん達の演舞みたいなのもあったみたいです。

入場しようとするチケッターどもに「順逆自在の術」をかければ良かった。モラルとかもう良いよ…。
いやよくねぇ。

画像



この辺りはDVDとかを楽しみにするしかないのですが。一曲目から「全力少女」やったらしいですね。
全力で行くぞーってアピールみたいで実にももクロらしいじゃないか。ところでドラマなんですが「悪夢ちゃん」よりも「東京全力少女」の方が主題歌を歌うのにももクロが一枚噛んでそうなタイトルなので、うろ覚えのファンが向こうを録画してしまった! という事もあるのかもしれない。

画像二曲目の「最強パレパレード」も、自分は後発ファンだから一度も見た事無いのね。見れていたら凄く嬉しかったであろうよ。三曲目は「ピンキージョーンズ」だったらしい。OPからのメンバーカラーの袴つけてやったのってどの辺りまでだったんだろう。ピンキーを袴だと大変じゃね? やったなら見ものだっただろうなぁ(ナタリー 画像)。

四曲目の「気分はSuper Girl!」だって今ではライブで見れなくなった曲ですよね。イヤー!
この頃には多分、自分も、高城れに推しみたいな色の半蔵門線から駆け出して武道館の外側に取り付いていました。半蔵門線は案内カラーとかれにちゃん色なのよ。武道館正面で漏れ聞いた「Believe」は5曲目だったのね…。


【やっと参加】
六曲目の「ももいろパンチ」の途中からやっとこさ西部ドーム以来の彼女達との再会でした。

鼓の音とか和の音が大好きな曲です。会場は皆ノリノリでした。武道館だからサイリウムの光が二階席までズラーって縦に長いの。二階席の上の方から見る舞台って小さいんですよね。プロレス見に行っていた時の実感だけれど。
アリーナの回廊部の外側までももクロちゃん達が来た時には二階席の人達は(彼らなりに近くなり過ぎて)下に彼女達が見えなくなった、という不満を持ったようです。

まぁ、席には運・不運がありますよ。もっと運が悪い人はここに来れてもいない訳で。パッケージ化された商品を楽しみにするべきだと思うんだ。角度が悪くて隠れたにしても。

ももクロちゃん達全員が一度に視界から消えてしまう訳では無いし。もう円形ステージやめて欲しいとか言うのはお門違いなんだと思うのです。

7曲目の「ミライへススメ!」でやっと落ちついて参加できた気がしました。

衣装チェンジのハーフタイムショーは極真空手による演舞が行われたのでした。実に男っぽいな祭り。
…本音言うと見れなかった時間にコレが前倒しで組み込まれていたらなとかは思う(笑)。

氷柱割りとか色々見れました。氷は割り易い様に「育てて置く」と割と割れるみたいですよ。後は上からかかる氷の重さで順々に割れて行くらしい。極真も分裂しましたよね。会場にはどこの極真が来ていたんだろう。

演舞見る一部のももクロファンの態度は声援ってよりも茶化しているみたいな感じで印象は完璧では無い…とも思ったりした。「オレって面白いだろ?」アピール的な…声援ってよりはそれちょっとズレたら野次だよみたいなのもあった。
あとアンコールの「ツヨクツヨク」で極真ファイターの面々がタオルをぐるぐるやってくれたのもとても有り難く面白い画でした。極真はやってくれなそうなイメージですよね。

画像あー、そうだ、武道館ですが、ライティングの演出が一々素晴らしかったんですよ。
高い空から細い木漏れ日で落ちてきたり、舞台から空に上っていたり。木漏れ日マニアのハートをガッツリ持って行きました。

縦長空間のブーダカン(武道館の事 全日本プロレスに出ていたあるレスラーの発音)にはブーダカンらしい使い方があるねぇと一々思った一日でした。

あと気付いた点なんですけれども、ここでもちょっと愚痴った西武ドームでのメンバーの出現ポイント。
改善されていたと思います。来てくれるメンバーとこっちには来てくれないメンバーって奴。

やっぱり不満として或る程度の数、参加したファンから出てきた意見だったのかなと。多分ブログとかで何て言われてるかのチェックもするんだと思うんですよイベントの感想収集。今回はローテーションを組んで、来てくれるメンバーが変わっていました。回廊では、ぐるぐると位置が移動したり。

画像しばらく「また、あーりんはオレ係か(笑)」とか思っていたんですが(まぁそれはそれで嬉しいけど)ちゃんと(演出的に)気にしてくれて、意識的に動いてくれているんだろうなっていうのは感じました。
でも多分、西部ドーム同様、今回もあーりんと一番、縁があった。

…えっと…推す…?(笑)。

それはさておき、やっぱり今回良い席なのでした。西部ドームの時の最接近(ハイタッチ除く)時よりも遥かに常に近い。
高さんの全力パフォーマンスも、コレかー!って近くで見られて感心させられたし、れにちゃんズふくらはぎの表情まで見れたし(笑)。パフォーマンス支えるのって本当に脚なんだ。そんな事に気付ける程に有り難い距離感でした。

動きに合わせて、しなやかにへこんだり張ったりするふくらはぎ(笑)。道着風の衣装になった事がありましてね。ふくらはぎ。れにちゃんの〜ちょっと良いふくらはぎ見てみたい♪

まぁ良い席とは言え、本丸の舞台にいる彼女たちを見る時は、主に左っ側半身ばっか見えていましたが(笑)しょうが無いんだよ。あっちが基本的な正面なんだから。
ライブビューイング用の映像撮ったり、パッケージ化する時の映像のメインをそっち側から撮っているんだろうからさ。

ファンクラブの人達の不満にはちゃんとした意見も多いのですが、「何故オレを優遇しない系」の一言で片付く様な意見がとても多いのも事実です。

8曲目は「PUSH」でした。ネット上で誘導されて初めて見たももクロのMVでした。「何だこのローマ人は…アイドルなのかこいつら…?」って思ったのを覚えています(笑)。
9曲目は「BIONIC CHERRY」。前のPUSHから続けて会場をヒートアップさせる曲です。
ハーフタイムショーの極真ワールドから会場を取り戻す為のセットリストでしょうか。

10曲目の「白い風」は…しおりんが音に乗れなくて「ずこーーー」状態になってた?(笑)。


画像


                           ももたまい
                         

【音響?】
えっとですね、正直に言うと、見晴らしは良かったのですが、MCとか音響的にはあんまり良く感じていなかったのですね。MCは、何か煽ってるなーとは分かったのですが聞き取り辛くて、内容が把握出来なかった所も多かったんですよ。一階席にとっては天井になっている「二階席の出っ張りのせい」なのかな?とか思ったりもしたんですが。
音が当たってるのか? 一階席のあの辺りでそう感じたのは自分だけ?

11曲目は「労働賛歌」。素晴らしいぜ。ライブで聴けると本当に嬉しい一曲です。ただ、この曲、初めはそれほど好きでは無かった一曲でした。

ファンは好きになるまで(なれるまで)聞いてくれる(聞く機会が有る)けれども、そうでない外の人を一発で引き付けられる歌って、昔の歌の方が多かったんではないでしょうか。なーんてちょっと思ったり。分かり易さも大切ではあると思います。

画像「サラバ」のPVとかもそんな気がするんだ。コーンヘッド(苦手だ)の彼女達が芸術的な映像で飾られていますよ。ファンは付き合ってくれるんですよ、好きになるまで曲にも映像にも。

だけどさ、外の人が見た時、もういいやで閉じられるメンド臭さが「サラバ」にはある気がする(笑)。
サラバに関してはまだ好きと思えていない状態です。MVも。これから変わる予定ではありやすが。

12曲目は「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」略してムゲラブ。フォーメーションの変化が、ちょい上からの遠くない距離で見れて嬉しかった。れにちゃん、誰かに軽くぶつかってた気が。あれだけ精一杯やってたらそういう事もあろう。

13曲目は秋でも盛り上がる「ワニとシャンプー」でした。夏休みの宿題をとっとと終わらす有安さんにワニシャン心など果たして理解出来るか?(笑)というのはさて置きイカ座りで背中ぺったり床に着けた夏菜子ちゃんが背筋だけでムクリとゾンビの様に起き上がる振りがあるじゃないですか。

あれ割と近い距離で後側から見れたんですが感動した。自分が出来ない事もあるからだけど「あっ…こんな感じで…そうなんだ」って(笑)。ライブだからこそ貰えた感動でした。

男祭りらしく二台の山車に分譲して乗って、それぞれが別方向に一周してくれたのですが、メンバーの目配りが凄かった。ちゃんと見てくれてると思えたし、目が合ったとすら思えたし。
山車搭乗時に限った事では無く、ずっとだったのですが。席による距離感の違いを何とかしようと、ももクロちゃんやここのチームはとても頑張ってくれていたと思いました。

14曲目は「走れ!」。高さんってさ、実は声が、か細いというか、とても可憐なんですよね、キャラに騙されそうになるが(笑)間違いなく可憐な歌声で。走れ!では特にそう感じられる。ソロももっと聞きたいんです。演歌はちょっとお休みして貰って。好きですが。
恋は暴れ鬼太鼓は歌っていてとても気持ちが良いのです。


【よっしゃあ漢唄】 
ここでまた衣装チェンジを兼ねたハーフタイムショー。えっ?!って思った。
あのシルエットは角田信朗じゃないか! だとすると歌うのはやっぱり、「よっしゃあ漢唄」。イントロで着火。カラオケの18番で大好きな歌です。声質も合うのです。合いの手とか完璧でした。なんならももクロの歌用より完璧だし(笑)。

ただ、これも少し聞き取り辛かった。やっぱ二階席の出っ張りなんではないかと。音が弄られちゃうんでは。分からないけど。角田さんのこの歌は、知っていたり、好きだったりした人達で局地的に大盛り上がりでした。

パチンコの歌を、ももクロと絡ませるなと怒っていた人もファンクラブではいた様ですが、それはちょっとアレルギー過ぎじゃないかなと思った次第。花の慶次(歌舞伎者・前田慶次郎)の歌として迫力のある素晴らし歌ですし男祭りってテーマには相応しいんですよね。

大き目な大会は最終的にはパッケージ化されて、一つのももクロ作品として世に残る訳で。
でも作品毎の個性とか変化を必要と考えない人も割と沢山いる様でSF(少し不思議)なんですよね。

もっと(いつもの)メジャーな曲をやって欲しいとか、寸劇とかゲストとか要らない、ももクロのライブだけやってくれとか。そうすると後々、余り変化の無い作品ばかり残る事になると思うのだよどう考えても。買うノフとしては辛そうな世界。

閑話休題。

画像その後の15曲目がライブ初披露の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」。MVのコーンヘッドではありません(笑)。
天使と悪魔の格好が有るんですが今回は悪魔風の黒尽くめ。後姿がゴキブリを可愛くしたみたい(笑)。頭の小さなツノが、何だかメスのコクワガタみたいでもある。
ギターでロックで盛り上がる曲なんだろうが、自分的にはもうちょっと聞かなくてはって感じです。

16曲目「行くぜっ!怪盗少女」。
ぬのぶくろさんの作った「サラバ」の曲がまだ刺さって無い人達をも呼び覚ますももクロの超必殺技的一曲。そういう布陣なのだろうか。

あのですね、舞台をずーっと駆け回ってるんですよずっと彼女達。フォーメーション変えて動いたり出来る限りファンと関わろうとしてくれているんです。こっち来て無いじゃんみたいなのが無い様に。ホンと元気なの。

16曲目ですよ。怪盗ですよ? 運動量物凄いじゃないか。

怪物(笑)。

武道館で、怪物でってジャンボ鶴田を思い出すのです。最後に武道館に来たのはジャンボ鶴田の引退セレモニーでしたし。男祭りのこの武道館の事も、きっとずっと忘れないと思うのです、少し寒かった事と、タバコ臭かった事も含めて(笑)。武道館って空調しっかりしてますなぁ。汗かいたから寒さ感じる事もあったし、ドアの近くに喫煙空間があったみたいで記者が出入りする度にタバコ臭かった。記者ちょろちょろし過ぎ。


画像【新日本プロレスの方達が乱入。実にプロレスっぽい】 
17曲目は「スターダストセレナーデ」。18曲目は「Chai Maxx」。「Chai Maxx」には、長目の寸劇として乱入して来ていた新日本プロレスの人達も冒頭少し参加して盛り上げてくれていました(画像はももいろザクローバーZ。新宿歩いていたら外に出されていたので撮った。川上ゴックは中だったらしく撮れなかったのです)。

「またぐなよ! またぐなよ!」

は、やらなかったですが(笑)。「時は来た! それだけだ!」→「ぷっ…(笑)」はいつかやって貰いたいものです。あれは失笑までがセットです。
いつも賛否両論の寸劇ですが自分は在る事は良い事だと思うのです。ももクロのでかい公演は通しでオペラみたいなものなので。ただ、ももクロの必殺曲である「Chai Maxx」をここに持ってきているのは、「Chai Maxx」の振り付けの「プロレスLOVEポーズ」絡みもさる事ながらの、会場の一部が寸劇で冷え込むであろう事をも覚悟しての布陣なのかな? とは思う(笑)。

それでもやるのだよ。それがももクロなのだよきっと。
しおりんのスペースローリングエルボーが素晴らしかったです。レスラーじゃなければ倒れると思う(少なくともバランスは崩せる)。何ならされたい。
夏菜子ちゃんキックはササンアイズって漫画で昔見た。ろくでなしブルースでも。もっと思いっきりやって遠慮しなくても良いのだよ。何なら殺人ショーになる位の勢いでやってもプロレスラーは頑丈だから。

つかきちんと受けろよ(魅せて欲しいな)新日。受身はやはり全日の方がな。

19曲めは「コノウタ」。一応ラストという体(笑)。大好きな曲なのでライブで聴けて嬉しいです。
振り付けも好きだしメンバーの中でも特に高城さんの唄って思ってます。そして終了。

…の体(笑)。


画像【アンコールも素晴らしかった。体力どうなっているのか】
「アンコール」コールな。予定調和の?!(笑)。不思議だ。不思議に思いつつ(笑)きちんと参加しましたよ最後まで全力で。
出て来てくれるまでずっと。友達につれて行かれたアイドリングのライブには無かったです。きっちりやって予定通り終了なのね。ところで高さんを貼る。

薄暗いステージに誰かが出てきました。新日本プロレスのケロ氏でした。
いや、立ち位置が違うから。ガムテみたいなのでセンターをバミってあるやん。
あと一歩前に出ていればケロ氏の足元でLEDモニターでの水っぽい波紋がきっちり起こってて綺麗だったんだと思うんだ。

謎の波紋じゃないか(笑)。何だ? 天井から雨漏りか?

まぁいい。

ももクロちゃん達はどこから出てくるんだろうと探していたけれども見つからなんだよ。
山車に乗り込んでいたんですね。つまり割と目立っていた筈なのだが(笑)見つけられない時には見つけられないものだ。
山車に乗っての20曲目は「ココ☆ナツ」。舞台の外周を使った回廊を回ってくれました。
山車に乗った分、また少しだけ距離が近くなった気が。一番前の席とか超羨ましいです。

貴様ら前世でどれだけ徳をつまれたのですか? 裏山C(笑)。&おめでとう。
確かこの曲ですよ。有安さんがメインの舞台に戻る時に、下りの坂道で大ゴケした。漫画みたいなコケ。
大丈夫だっただろうか。心配だったけれども、その件に関しては照れ隠し的にも触れたりせず(ブログでも)。

あれは「失敗」だから「笑い的」にしたりして、フィーチャーする所では無いって事なのかな。極楽門でしたっけ? 戻ってきてこけた時に照れ隠し優先(?)で「コケちゃったー」みたいな言葉が、音がまだ続いてるのに入って。可愛いと思ったのと同時にほんのちょっとだけ「?」って思ったのでした。そういうのも色々考えたりするのだろうか。
プロとして。


画像


                      この世はおしなべて杏果推し


後ろ走ってたのしおりんでしたっけ? 巻き込み事故にもならなくて良かったんだぜ。
有安杏果ちゃんは運動神経が(時々)余り良くない。素晴らしいダンスは別回線でダンス神経を増設したんだろうなって思えたリしています(笑)。あーりんもそうですよね。不思議な娘達です。

21曲目は「ツヨクツヨク」極真カラテの方達や新日本プロレスの方達もサビで外周の回廊でタオル振ってて面白かったー! モノノフの皆もタオルとかサイリウムとか振って。舞台の五人に対して。五人と一緒にね。この光景は何度でもライブでみたいなと思えていました。

22曲目のラストは「あの空へ向かって」。ももクロが一番初めに貰った曲で彼女達が作詞に参加した曲です。
良い歌なんだよぉ(笑)。ラストに相応しいですね。

パッケージ化されるのが楽しみです。女の子が「男」ってテーマでライブするってのは不思議です(笑)。
でもいつも、何にでもしっかりと取り組んでくれて、今回もエンターテイメントとして自分的には最高でした。

また来年も男祭りは開催されるのでしょう。彼女達には少しキャパが小さくなってきている気もしますが、武道館はまた別のイベントででも良いので使って欲しいです(武道館が小さい…どんなアイドルだ【笑】)。

個人的にリベンジしたい気持ちもあるし…。MCが聞き取り辛い席…だったのか、ちょっとアレな所もありましたけど。
ライブビューイングも楽しそうですね。絶対にライブの現場とは違った良さがあると思うんだ。聞き取り易く、皆のアップとかもあって、それを大画面で見れるんだし。

良いイベントであればあった程バカな遅刻は本当に悔やまれました。皆様はこんな他人のバカな経験すら糧にして、絶対にこんな目にはあいませんように。

画像



【もうね、悔しくて酔っ払ってやろうと思って帰りにお刺身を買ったんだ】
日本酒にはお刺身だ。お刺身食べたーい(有安)。そしたら全部飲んじゃってたらしく家に日本酒が無かった…。黒糖梅酒しかない。

黒糖梅酒で刺身はキツイ(笑)。罰ゲーム過ぎる。日本酒は手に入らずで、ただの夜遅くにお刺身を食べる人になってしまいました(笑)。
最後まで残念な日でもあった。

そして世界のももクロナンバーワン。そう思えたそんな一日でした。



という夢を見たんだ。



「男祭り2012 -Dynamism-」
11.5 日本武道館

SE overture
M1. 全力少女
M2. 最強パレパレード
M3. ピンキージョーンズ
M4. 気分はスーパーガール
-MC-
M5. Believe
M6. ももいろパンチ
M7. 未来へススメ!
-男のハーフタイムショー 極真カラテ-
M8. PUSH
M9. BIONIC CHERRY
M10. 白い風
M11. 労働讃歌
-MC-
M12. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M13. ワニとシャンプー
M14. 走れ!
-男のハーフタイムショー 角田信朗「よっしゃあ漢唄」-
M15. サラバ、愛しき悲しみたちよ
M16. 行くぜっ!怪盗少女
M17. スターダストセレナーデ
-MC 新日本プロレス「CHAOS」乱入-
M18. Chai Maxx
M19. コノウタ
-MC-
EN1. ココ☆ナツ
EN2. ツヨクツヨク
EN3. あの空へ向かって
-MC-





ももクロ無印時代にどうしても高城れにと佐々木彩夏だけが推せないタイプのモノノフの典型的なライブ参加衣装姿。

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