薙ぎ原っぱ

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zoom RSS ももクロ 「幕があがる」見てきた。

<<   作成日時 : 2015/03/25 22:50   >>

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画像良かった。一番最初に撮ったドラマの「ももドラ」がとても好きだったのだ、演技初経験と言っても構わない彼女たちと十代少女として役の演技が瑞々しくて。良い意味でシンクロしていて。
監督のももクロ演出の佐々木さんもドラマ畑の人ではない事すら良いように回転した様に思ったものです。

それから2年後にNHKで撮られたドラマ「天使とジャンプ」を見たのですよ。

本当に驚いた。瑞々しいままだった…(笑)。 余り褒められた意味ではなく。何の変化もなく。
悪い訳ではないが…。
それを見て、ももクロは人気が出過ぎてももクロだけをしている時間しか無かったんだと思った。
ももクロ以外させて貰えず、彼女達はももクロ以外にはなれないのでは無いかという不安を自分は感じた。

まぁ当面それでも大丈夫なのだろうなとも。
しかし今回「幕があがる」を見た。メイキング共に。ももクロメンバーとしてそこに居れば許して貰える雰囲気では全くなかった。

監督や演出の方からの圧力が今まで求められてきた物では足りない位のレベルだったみたいで。
演技は杏果がこの中では一番出来る位に思われていたと思いますが子役時代の貯金なんか誤差でしかなくなっていましたし。

NHKドラマは中々の「忙しいももクロ様が出てくれるなら本当にありがとう」なものでした。

「幕があがる」に関しては周囲が声をあげて怒る事は無かったようですが、女優として彼女達から根気よく要求してくれ続けたみたいで、彼女達も少しずつ分かりながら、今度はそれを手掛かり足掛かりにしながら出来る事を増やして行けたようです。

考えて提案出来たり、感性としてこのテイクがどうしても良いと新人女優でありながら妥協しなかったりとか。


思春期の頃に感じるであろう色んな思いが描かれていました。原作も良かったんですよね。
思春期の頃に感じた、一度は大人になるのに捨てた(つもりになっていた)夢を取り戻す為に行動する大人もいましたね。

そういう意味で大人にとっても懐かしかったり、今、だったりする映画なのかな。
ももクロがももクロっぽくないものを得て、もっと良いももクロになっていく予感も感じられた映画でした。


お勧め度は結構高いです。ファンならマストだし。
あ、あと今回ファンとして「ももクロを見に行ったつもり」でしたが途中から「映画を見ている」気持ちでももクロを…忘れたとは言いませんが、ももクロが良い意味で気にならなくなっていくというか。そんな感じでした。


画像の黒板の文字はリーダーが書いたものです(笑)。流石に間違いに気付いたけれどそのままで(笑)。

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