ひぐらしのなく頃に 祭囃子編に復帰&終了しました。

画像ネタバレの宝庫ですので注意してください。
遂にホテルに潜伏していた富竹に迫る敵の追撃!というシーンから再開です。

うおっ、富竹格好良いー?!(笑)。

何だか強いし速いぞ?! 二階から飛び降りてダッシュ!

普段は静かなる男、富竹雄たけびを上げて突進するー!(笑)。ジョジョみたいになってます(笑)。

『不敵に、…いや、笑っていない。機関車は笑わないッ!!!』
ってテキストでシビレながら一通り笑う。
まぁ皆殺し編で特殊部隊員数人相手に暴れて、梃子摺らせているんですよね。現役自衛官ですし。

敵の待ち伏せスクラムをモノともしないで突進する富竹さん!
こんな展開はエロビデオの「ひぐらし〝が〟なく頃に」のヒョロヒョロ富竹には無理なんだぜ!

って「チン♪」ってあっさり捕まったァァァァァッッッッッッ!(笑)。えェェェェェェッ?!

まぁ、男数人を吹っ飛ばすとか…やっぱり有り得ないしね普通に考えて。
ひぐらしは面白いなぁ…(笑)。

ここにきて攻勢に出てから、鷹野達に対しイニシアチブをとり続けていた圭一グループの初めての作戦のツマヅ
キですよ…。ほころびはやはり富竹から。…所詮富竹かぁ…(笑)。

富竹の綻びから今度は監督がピンチに。その監督のピンチは、今度は監督ごと最後の砦だった筈の園崎家に
持ち込まれてしまって見る見る旗色が悪くなってきました…。山狗隊に乗り込まれて地下祭具殿のパニックル
ーム機能を潰され、プラスチック爆弾で頑丈な扉を破壊されてしまいました。

元気なのは超人坂だけみたいです…(笑)。
梨花ちゃんの家からの脱出の行きがけの駄賃にワザワザUターンして「うほほほほー!」と敵部隊員を四人
程蹴散らして
います(笑)。

うわー、山狗が地下室に突入してきました。大ピンチっていうか。井戸から逃げる皆。
しんがりに残った詩音も葛西さんも制圧されてしまいました。銃撃戦で中々の見せ場だったのですが。

どうなっちゃうのかと重苦しい気分になってきました…ここまで追い込まれてしまうと。映画とかで人質取られるの
見ると「ここからどうしたら良いんだ」って思考停止してしまう南斗水鳥拳のレイタイプなんですよ自分(笑)。

…いや、我々には超人がいるじゃないか、そう言えば!(笑)。
超人マンはもう随分前に園崎邸に向かっていた筈。監督の電話は合流の合図になっていたんだった。
山狗達の後ろを突けるんじゃないか? いやまぁ、たった一人なんですけど、赤坂なら特殊部隊の20や300何
とかしてくれるに違いない!


良くも悪くもな!!(苦大爆笑)。

富竹さんに奇跡は起きなかったけどさ。テキスト読んでるだけで、嫌になってくる強さの赤坂がいたんですよね。
警察と合流していて背面を突くとかが自然なんでしょうけど。

仮面ライダーアカサカ来たー!!(笑)。

仮面ライダーと人間と戦闘員と怪人が織り成すファンタジー絵巻入りました。
でも…これはこれでグっと来ますね。赤坂がここに辿り着くまでがどれほど長かったか、その事を知って
いるから。

最後に…本当の最後だけにやっと間に合った赤坂…。
皆殺し編では、つい近所まで来ていたのに…「君を守
る」なんて言っていた癖に、実際に梨花ちゃんや皆が殺されていた時には温泉にいた(笑)アサハカ。

(それはアカサカ史上最大級の後悔だった事でしょう)

彼は全ての世界でしてきた『後悔』に、やっと追いついたんです。

おめでとう。

ありがとう。

…だが戦闘員がポイポイと白けるほど簡単に屠られて行きますヨ?(笑)。
詩音達には容赦なく銃をぶっ放していた山狗達でしたが、赤坂には銃器や刃物を使っちゃいけない法律やら
隊規が有るらしいですよ?
 ホアイ?(笑)。

小此木と赤坂の戦いになるようです。山狗部隊は手を出すんじゃねぇって言葉を真に受けて見てるだけのワンワ
ン達。 何を目的として、今何をしているのか全て忘れているんじゃないか山狗さん方(笑)。

これは…ひぐらしから逃げ出す人もいるかもしれないですね。自分はまぁ、「それはそういうものとして楽しむ」とい
う能力に長けているので平気ですけど(これもツッコミ入れながら楽しめばいいだけなんですけどね)。
空手の理想とか空手理論とか、空手の真髄が語られだしました…(笑)。

「地上の発砲は許可されていない」との事。ふーん。お祭りの決行を知らせる花火に紛れてプラスチック爆弾も使
っていたのに。多少の多目の花火なんか祭りの日には皆気にしないって。遊びのロケット花火かもしれんし。

てかサイレンサー付きの銃持ってたジャン。隠密作戦中なのに携行せんのか?

結局、隊長の小此木ごと赤坂に虐め抜かれて「覚えてなさいよ!」と撤退する山狗。
鉄鋼弾!(笑)というあだ名の赤坂パンチが車体を破壊しましたが、てっこーだんじゃ仕方ねーなー。
ネット上でも赤さん人気有るみたいで…分からぬー(特に女性人気を感じまする)。

そしてインターミッションなんですが…詩音を許せている梨花ちゃんの凄さを思う。あんな事されたのにのう(別の世
界でだけど。…自分は未だ引き摺っている【笑】)。

あー、前に冗談で言いましたけれど、山狗とかこの不幸な世界って、特攻野郎Aチームクラスで充分に対処
可能な世界だなと思えてきました(笑)。
劇場版特攻野郎Aチームを待ち受ける困難+くらい。

画像そして、本当に最後の砦である沙都子のトラップ山に舞台は移りました。
山狩りです。山奥だし切羽詰っているんだから、山狗達は銃器使っても良い様な気がします。許すよ。
やっぱり子供相手にサイレンサーを使わないのは男の美学なんですかね(棒読み)。

飛び道具なんて使わない。そしてトラップを自らの体で稼動解除して回る山狗さん達。
沙都子に向かって「俺がてめぇのバケの皮を剥いでやるぜッ!!!」と性的な暴言を吐く山狗隊員が血祭り。

圭ちゃんは遊撃隊ですか。不良に絡まれて何にも出来なかった圭ちゃんがこんなに強いの?って気もしたけれど、多分、罪滅ぼし編の経験を身に着けているんでしょうね。それは別の世界の事、しかもまだ経験していない筈の時間帯の事だけれども。

魅音の指揮っぷりは好きです。ヘタレが絶対有利な場所からチクチク、バンバン調子に乗りながら攻撃をするって
のは本当にタチが悪いです(笑)。ネット上でも居るよねそういう人。

魅音は、今にも雛見沢の山をパージしたり、土砂崩れを起こしたり、隊員にオレンジの事を質問したりしそうでギ
アス。そして本隊である診療所襲撃富竹奪還チームに、ここで話が移ります。

『赤坂の鉄鋼弾(パンチ)で壁に穴あけて侵入すればぁ? 何者も防げないんでしょぅ?(ホジホジ)』
そんな生温かい気持ちで見守っています。

でも、綿流し編初登場の葛西さんとかの存在にもちゃんと意味があったというか、全て収束先のここに向けて配
置されていたんだなぁと感慨深いです。葛西さん、最初はただの詩音の自殺?の証言者Aだったんですよね。
それがショットガンの辰ですよ。どうなのこのあだ名。

本当に総力戦だったんですね。やっぱり面白いですひぐらしは。そして悟史が生きていた…? そうかぁ…。
もし監督が検体として解剖していたら、この世界の監督は良心の呵責から詩音に告白してしまい、殺されしまっ
ていたかもしれないので…良かったですよね(防げた起こらなかった惨劇)。

あ、でも別の世界では殺されていた事も有ったのかもしれないですよね。梨花ちゃん達の分岐への帰還が
間に合っただけで、悟史が脳を生きながら開かれていた世界も、何度かは有ったのかもしれないです。
生きていただけで充分嬉しい筈なのに、要求がエスカレートする詩音。人間は図々しいなぁ。

舞台は再び山に。威嚇でも発砲許可が下りない。ただ進めと言われる兵士達が哀れ。武器は、飛び出し有線スタ
ンガンのみ。しかも森で(笑)。外れたら「エーン」って泣きながら針回収ですよ。

部活をしながら山狗達を倒していくメンバー達。このノリで良いと思う。祭囃子編は。
推理物とか猟奇物を期待していた人達は裏切られたと思って口汚く罵ったりしていますが、グランドフィナーレで
有る本作は、今まで描かれてきた全ての悲劇と、釣り合うだけのハッピーエンドであるべき
なんです。

ブリキのバケツ被せて拳で殴り付けて、バットで後頭頭をフルスイングで殴打って時点で、本当なら多分イヌの死
体になってるけど(笑)もうそういう物では無いので(笑)ギャグ的処理も自分は肯定。

山狗 「鬼隠し編ならば即死だった」(声 池田秀一)

葛西さん達がヤクザソルジャーを動員しなくても良いじゃない(戦闘目的に限らず。例えば防衛線突破の事前工作)。
作品的にぽっと出のヤクザソルジャー達の活躍で、長かった物語に幕なんて見たくないし。

封鎖線を突破した大人チームが、やっと待機している鎮圧部隊に連絡を取りました。鎮圧隊が始動。
決着はもうこの時点で付きましたね。あとはどんな犠牲が出るのか出ないのか。

えー? …敗軍の将の小此木が、大将同士として、魅音との一騎打ちを所望~(笑)。受けるかよ。
受けるのかよ!(笑)。ちょっとどうなのかなー。まぁ孫策も太史慈の一騎打ち受けたって事でチャラにしましょー。

魅音は多分、武道かなんかやっていて強いんだと思う。でも勝たないと良いなぁ。
理想は、小此木が特殊部隊長人生としての最後の戦いに勝てた事を確認して、小此木から矛を収める。
魅音も哀れみとかで付き合っただけで勝つつもりでも殺されるつもりもなく。小此木も初めからそのつもりで。

んで、側で殺しなさいとかわめき散らす鷹野さんがいて。
引き際を理解し「もうよしましょうや」と引く小此木…この位が綺麗かな。

だが現実は魅音さんに正面から当たってぶっ転がされまくる小此木プロ(笑)。

赤坂 > 魅音 > 小此木(笑)。

でも良いシーンなのかな。小此木が凄く悲しく見えるんですが。寂しそうに見える。哀れに見えます。
後半は皆が皆、最後に一芸を見せながらどんどん物語が収束していきます。富竹さんすら射撃マンとしての才能
を見せ付けていましたし。

何だか寂しいです。中断して、ずっと手をつけてなかったのは、一度離れると戻り辛い作品であった事もさる事な
がら、やればもう長くて色んな付き合い方になったこの作品が終わってしまうからってのもあったかもしれません。

取りあえず魅音は実力的にSASの隊長にだってなれるらしいです(小此木談)。
BLOOD+で翼手を良い線まで追い詰めていたあいつらか!(そんな驚き方しか出来ない物知らず)。

決戦は大詰め。小此木が南斗究極奥義 断固相殺拳!(いや雨降ってきたから、サウザーっぽいのか)。
この一撃で決める! 受けろ大将!
しかしいつも空気が読めなかった魅音が、ここで空気を武器に! ギャグか?! ギャグなんだな?!

「空気投げ、そーい」

完全けっちゃーく!(カンカンカンカン!)


これは叩く人もいるかもなぁ…(大爆笑)。自分は色んな意味で大丈夫です(多少ダメージが?)。
うーん、しかし後半は、思うにレナが一番活躍しなかったように思えます。見せ場的にも。
戦闘では最も頼りになるかとも思っていたのですが、それほどでも無かったようでした。レナの戦闘力は命を奪
う事に特化した能力なのかもね。


空中のヘリから降下してきた番犬部隊が散り散りになった山狗部隊に投降を呼びかけています。
しかし、彼らの罪はどの世界のモノよりもずっとずっと軽くすみました。陰謀にコマとして加担しただけ?
直接の殺人は無かったか、極めて少人数だった事でしょう。同じく鷹野の罪も。

ここで番犬部隊が、梨花ちゃんの目の前で圭一達を機密保持の為に殺害しだしたら面白かったんですけ
どね!(笑)。

気が付くとまたループしているんです。やっと戻れたのは最後の瞬間。皆が目の前で殺され、山狗達に捕まり、服
を引き剥がされて腹を割かれる梨花ちゃん。

鷹野の嫌な薄笑いの顔が見えた。あぁもう終わりなんだなぁ…の梨花ちゃんの一言でしめられる、そんなひぐらし。
…嫌過ぎる(笑)。

鷹野さんのヒステリーが可愛い(笑)。ちゃんと連れて逃げてくれた小此木に、ちゃんと鷹野さんは大事にされてい
るじゃないか。っと思ったら政治利用というか…トカゲの尻尾きり用に確保されていただけでした…。
鷹野さん可哀想過ぎる…。皆殺し編で大嫌いになった彼女でしたが…。

小此木に自殺を迫られる鷹野さんは一人ぼっちモード。小此木は自分が思っていた様な、引き際を心得た武士で
はありませんでした。逞しいプロ。

しかし鷹野さんは、声優としてやりがいのありそうな役だなぁと思いました。伊藤美紀さんにとっても中々面白いキ
ャラだったのではないでしょうか。神の羽入と鷹野さんとのやりとりは良いとして、鷹野さんが目を覚ました時に、
人間羽入が隠れていた鷹野さんを覗き込んでいた事から一悶着。

画像一発だけ弾を残した銃で、誰かが撃たれなくてはならなくなってしまいました。
何してる、あうあう。

罪を受ける? 鷹野の気持ちと弾丸を受けて、元々いなかった自分が舞台から降りる為?
何だその演出。「あうあう監督」何してる。

そんなのちょっと考えれば周りがどんだけ嫌な思いを残すか、迷惑するかが分かるだろうに。

ジジ抜きの話は良かったですね。何かが欠ける事や欠けていた事で、今まで経てきた世界はそこからほころび、
全て壊れてきていましたし。

…富竹さんも鷹野さんの欠けた部分を補ってくれるカケラだったみたいで。
鷹野さんはそれをいつも真っ先に自分で壊していたんですね。救いが無かった訳だ。
時報と呼ばれた男、富竹さんにこんなカケラ力が…(笑)。

この世界の鷹野グループは、雛見沢症候群の検体以外誰も殺して無さそうなんですよね。
鷹野さん、たった一人の「強い意思の力」で出来る事の最大限は、皆殺し編が本当の天井だったのかも
しれません。
きっとあの後殺されたであろう鷹野さんは「この世界では」生きています。

この世界は今までの世界と比べると、はるかに全ての人たちの罪が少ない世界で。罪が赦された世界で
もありました。

あれ? 所で大石さんの最後の出番ってどこでしたっけ?
荒事とか、どこの突入隊にも加わっていないし。…警察のお偉いさんを署の鑑識部屋に乗り込ませなかったのが
最後だったのかな? うーん。その後のテキストのラストのボリューム的に、大石さんのフェードアウト感が
否めない。
好きキャラだけに気になりました。

今エピローグです。圭一は祭囃子編では、良い感じに主人公を降りていたんだなぁという印象。いつも突破
口を穿つのが圭ちゃんの役目でしたから。祭囃子の世界は、小さくても既に、彼によって、あちこちに穴が空けられ
ていた世界だったのかもしれませんね。
だから彼が主役である事は世界に必要とされていなかった。頑張ったなぁ…全ての圭ちゃん。

魅音は今回、後半から漢を上げたなという印象。竜騎士07さんも前作でファンに「命乞いをした」って事にされ
ていた魅音の事を心配していたのではないかなと思います。

あれは別に命乞いでも何でもなかったとは思うのですが(マジかよ!くらいの意味だったと思う)、本当にオタは何で
も面白がろうとしますので。んでその事が一人歩きをしたり、育ったりするので厄介。

レナは後半目立たなかったですね。罪滅ぼし編での狂気があったればこその(レナの)反省が、本作での落ち着きっ
て事で納得してみます。ちゃんとした女の子が戦闘で目立っちゃいけない気もしますし。あれで良かったのかなと。
罠で足場を崩し孤立した山狗を、圭ちゃんとのタッグで刈り取っていく、みたいので有るなら、もう少し見てみたかっ
た気もしますが(視聴者が見ててヒかない程度の活躍というか【笑】)。

沙都子は戦闘面で大活躍でしたね。ほとんどラストバトルは彼女の敷いたトラップ頼みな所がありましたし。
でもトラップ山では動物とかが一杯死んでいた事であろうよ沙都子…。
前半から中盤にかけて出番が無かった詩音では有りましたが、彼女の活躍の仕方も分かり易いものでした
から、大分評判も回復したのではないでしょうか。

自分はまだ苦手です 赦せません ゴメンナサイ ゴメンナサイ…(笑)。

入江先生に関しては…恩赦? 何で? とんでも無い事をしていた事は罪に問われなかった模様。とんでも無い
事ゆえ公表できなかったから「罪は無い」のか。生きている検体ほじくったりとかはどうだったのかと。

富竹さんは…まぁいいや(笑)。変わらない感じみたいですね。鷹野さんに対しては楽観的な考えをしている様子。
鷹野さんのその後は描かれなかったですけど、富竹さんの様子で悲惨な事にはなっていない事が分かり
ます。


赤坂さんは平和な日常に。てか東京に帰れ。お前の超人ぷりは多分忘れないだろう苦笑失笑と共にな。
東京に帰れ。いや、『東京』潰しといて片手間に。
大石さんも静かな日常。これからは(も?)良いおまわりさんとして、定年までここで過ごすんでしょうね。

葛西さんいわく今回の事件は上の中だそうな(笑)。この人プレデター位殺してるんじゃ…。
羽入は生きて皆と一緒にいるようです。増えた食い扶持分、村長の公由の爺様の財布を圧迫している事でしょう。
ハッピーエンドですね! 祭囃子編の延長線世界では公由夏美の惨劇も回避されているんですよ!

…ただ、他の世界では皆が死んだ後の世界も続いているんですよね。
一人ぼっちのレナ。病院で死ぬことになる圭一。苦しみ続けたであろう、それでも答えを得られなかったであろう大
石と赤坂。 雛見沢症候群に取り付かれていったその他の人々…。永遠に一人ぼっちの羽入の悲劇。
グランドフィナーレが全ての世界の悲劇を吸収して統合した訳では無いですし。

梨花ちゃんも、殺されたどの皆の事も忘れないのではないでしょうか。…それとも忘れちゃうのかな?(笑)。
梨花ちゃん一年後にステンっと神社の階段で転んで頭打って死んだらもう大爆笑。

さて、ひぐらし、次はありがとうディスクです。
…発売して間もなく買えたんですけど、どこにやったか分からなくなってますが(笑)。
やっとこれでアニメも見れるし「ひぐらしがなくDETHNO」の続きも見れます。

いやいや、中々巨大なエンターテイメント作品でした。
とても楽しめた、自分にとっては一生モノの作品だった気がします。

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この記事へのコメント

ジョカトーレ大澤
2008年06月08日 13:20
>梨花ちゃん一年後にステンっと神社の階段で転んで頭打って死んだらもう大爆笑。
礼で似たような衝撃を受けると思いますよw
まだPS2版もあるし終わっていませんぜ!
ちなみに自分はまだ全部終わってませんよ、PS2版。
来年までには何とかしたい。

魅音、赤坂、羽入は三大空気読めないなので仕方ないです。
鷹野さんはなんか許せてしまう自分がいます。
皆殺しの時は死んでくれよと思いましたけど。
幼少期の生い立ちとかずるいですね、でも罪は罪なんだ。
罰として富竹の一生肉奴隷の刑に処す。別に"富竹を"でも可。

鉄鋼弾に銃が使えなかったのはあれですよ、きっと囲んでしまって
「馬鹿!撃つな!同士撃ちになるぞ!」ってやつだと優しく解釈。
薙原
2008年06月08日 21:40
>ちなみに自分はまだ全部終わってませんよ、PS2版。
>来年までには何とかしたい。
来年までか!(笑)。でもそういう作品なんですよねぇ…。
漫画買って応募券集めると貰える蔵出し編すらまだ読んでないです。
アニメは厄覚まし編から見直して最後までみようと画策中です。

大人レナは40越えてるくせに可愛かった。
赤坂は声が小野大輔ちゃんでしたね。
小此木とやる時はシャットスピン!とかイグ・ハルバード!とか叫んで欲しいものだ。

「ひぐらしがなくですの」の赤坂は全て終わってからノコノコ出てきてまた最高でしたが(笑)。
ジョカトーレ大澤
2008年06月14日 16:39
鬼頭えんさんの漫画オリジナルのやつ(確か詩音がジャケだった気がする)
を買っていなかったので買いにいったんですがなぜか売ってませんでしたよ。
みなみけの5巻もなかった。内の周りの本屋はどうしようもなく物が無いです。
小説版あったんですけど一冊千円以上するんですね。
ジャケ絵がネットでみた時好みだったのでそれだけで買おうとしていたんですが
全巻揃えた時の値段を考えて手を引っ込めましたわ。

40過ぎはまだ食べ頃ですよ(なにが?)
薙っ原
2008年06月15日 01:36
>内の周りの本屋はどうしようもなく物が無いです。
個人の本屋は品揃えに限界があり、大店舗は売れるものしか売らない。
そうだ、アマゾンにいこう。

いやネットで買った事無いですが。周辺本屋はホンと運不運ですよね。
と言っても、でかいのが来て皆潰されたけど。

こっちの辺りは最盛期は四店舗位あったのに統一王者が誕生しちゃいましたよ。プロレス団体みたいです。それぞれ個性あったのになぁ。

>40過ぎはまだ食べ頃ですよ(なにが?)
腐ってやがる…遅すぎたんだ…。

そしてベストカポーは圭ちゃんとレナなのかな、かな。やっぱり。

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