ガンダムシードのラクス勢力は何だったのかと言う話で

画像女医サウンド。
…えっちですね。さて自分は結構前ですがこう思った事があります。

あるネット上の遊び場でいつもの大喧嘩をしていた訳ですよ、ガンダムシーダーの彼らが(笑)。

自分は喧嘩には参加していません。そこは一応、名誉の為に言って置きますが。
何かメールソフトにその時の投稿用原稿(?)が残っていたのでここにペタリとしておきます(コメント作るのにメールソフトで文章書く訳です)。

ラクス達は何がしたいのか分からないキチガイテロリスト集団みたいな流れだったんですけど、自分はこんな風に思い、色々と理解出来ない事もないかなと折り合いをつけられていたのでござる。

投稿内容を少し編集

ラクスの勢力っていうのは昔の中国でいう墨家だったんだと思う。
戦争が起こりそうな所に武力を持った部隊を乗り込ませて戦争を取りあえずやめさせるっていう連中。
攻める事(戦争)をさせない集団というか。

戦争をさせない事を一番の目的にはしているけれど、起こるとなったら弱い方に味方して暴れまくって取りあえず戦争を終わらす(当時の新兵器を有した思想武装集団だった訳ですよ墨子)。

武力をもって武をおさめるってのは矛盾した話ではあるけど、それで実際に止んだ戦争もあったみたいですし。目的は「取りあえず話し合いの舞台を(無理矢理にでも)作る・舞台に座らせる」みたいな。

そう考えると、ラクスの考えは乱暴だけど(戦時という事を考えると)理解出来ないって程の事でも無かったと思う。全くもって墨子的な思想。



どうでしょう? 何がしたいかわからないキチガイテロリストって事は無いのではと思っていた訳です。
墨子ですけど「一切の差別が無い博愛主義(兼愛)を説いて全国を遊説。あとは非攻」ですよ。
シードの監督はラクシズに墨子集団を意識していたんですかね。わからんけど気になります。全く意識せずにああなったの?

兼愛と非攻、そして戦争否定の兵隊を有するキャラを描くと、ラクス・クラインみたいになってしまうのではないかと、とか墨子ってあんな感じだったんではーとか思うんですよね。

別にピンクの髪だったのではって事ではないです(笑)。

尊敬されて好かれもしてるけれど得体が知れんみたいな。有用と思った人もいるでしょう、煙たがられたり敵もいたりしたのでしょう。

まぁラクスが天然ボケを装っていたのはいやらしいんですけれど(笑)。でももてたくて…(ラクス)。まぁ…あの方が得でしょう女の子は。天然ボケ女子の七割は計算高いと思います(笑)。
或いは種割れがそっち方向だったのか?(笑)。思想がパカーンと。


ディスティニーはどうおかしかったのかって話もあったんですよ。
でも何箇所かは折り合いもつけられるかなって自分なんかは感じてしまっていました。

>シンってザフトの軍人が主役の復讐劇だった筈なのにキラさま大勝利になっていた
これは多くの人が思うみたいですが、シンはあの世界の戦争被害者の代表で、そこからの回復って見方とかも出来、そういう意味での主役だったのではないかと自分なんかは思った訳です(テレビ本放送バージョンじゃないラストのやつ)。

まぁ嫌な役回りですが、そういう形の主人公がいても良いような気がするんです。過去に前例がないなら尚更面白いです。てか、自分は誰が主役“役”でも良い気がして見ていました(笑)。
ネット上で喧嘩している人達に比べるとのんきに見ていたのかもしれません。


>ナチュラルとコーディネーター対立っていう問題に進展はあったか?
って疑問もあったみたいですが、対立ってのは根が深いものだし、解決する事の方が(実際の世界でも)難しく簡単に描けるものではないと思うんですよ。

最終回だからって全てが解決する必要も無いし…むしろ最終回だからって事で解決してたら変ですよね。
話し合いのテーブルを持てた事と、今まで酷い関係を続けてきた(2度の大戦)ってのを世界中に見せつけた事が意味を持ってくるのではないかと。

それを踏まえた上で、より良い(マシな)未来を作らないといけないという“これから”があるのではないかと。

そういうラストになっていたのではないかと。そんなおかしな話にはなっていなかったのではないかなと思うんです。

まぁ…なんで今更こんな話題で話をしているのか…自分でも分かりませんけれど(笑)。
画像はマリナ・イスマイール。歴代のガンダムのヒロインの中では一番好きです。

名前とか。

彼女がやっているアザディスタンの「マリナビ…」の更新は「諸外国からの寄付金が集まりません。私のせいです」とか「化石燃料少しあります。格安でお譲りします」みたいに一々辛気臭いから更新が楽しみです。

この記事へのコメント

恥知らず
2019年03月07日 18:49
せめて墨家を絡ませて書くなら、最低限の知識を得てから書けば良いのにwww
戦う事も已む無しとしているのは、謂わば専守防衛で、身を守る術。
が、所謂ラクシズは国際条約をも無視して核動力兵器を盗み、隠し、使用している。
これは墨家的にも完全にアウトwww

更には、仮にも国家元首でありながら、条約を無視した集団を匿うw
また、政府高官でありながら、代表権を剥奪された途端に国政を無視して犯罪者集団に迎合ww

ピンク教祖も同様で、自らがやった犯罪行為には黙りながら、一つの方法論として提示されたプランには犯罪行為で対抗w

明確なブルーコスモス首謀者を匿っていた事実を無視して、一方的な心情から犯罪行為で得た武器を使い暴れるwww

いやぁ、テロ集団ですら理想があるが、ラクシズには何も無い。
こんなんを墨家的なんてお笑いにもならないよwww

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